「食べて応援」が逆効果?、福島産買わない、放射能・産地が気になる、半年前より増加、消費者庁調査(10/2 日本経済新聞)

 消費者庁は1日、東京電力福島第1原発事故の風評被害に関する意識調査の結果を公表した。福島県産食品の購入をちゅうちょすると答えた消費者は19.6%で、前回(2014年2月実施)より4.3ポイント増えた。調査は4回目。

 食品購入時に産地を「気にする」「どちらかといえば気にする」と回答した割合は70%で、前回より4.3ポイント増加。「放射性物質の含まれていない食品を買いたいから」という理由を選んだのは、24.7%で前回より3.7ポイント増えた。

 調査は8月にインターネットで実施。福島のほか、東京、愛知、大阪など11都府県の約5千人から回答を得た。

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO77834510S4A001C1CR8000/
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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