九州電力が千葉に石炭火力建設、首都圏の企業や家庭向けに電力販売(9/30 読売新聞)

 九州電力が、出光興産や東京ガスと、域外で初となる首都圏での石炭火力発電所の建設を検討していることが明らかになった。2016年4月に始まる電力小売りの全面自由化を踏まえ、国内の電力需要の約3割を占める首都圏で企業や家庭向けに電力を販売する方針。中部電力や中国電力も、首都圏で火力発電所の建設を検討しており、電力会社の越境販売の動きが広がっている。

 発電所は、出光興産の千葉製油所(千葉県市原市)周辺を候補地として検討。建設に向けて今後、3社を軸に共同出資会社を設立する方向で調整している。発電した電気は出資比率などに応じて分け合うとみられる。具体的な出資比率などは今後詰める。早ければ20年の運転開始を目指している。

 電力の大消費地である首都圏では、地方の電力会社による進出計画が相次いでいる。中部電力は東京電力と共同で茨城県に石炭火力発電所を建設するほか、中国電力は、JFEホールディングスや東京ガスと火力発電所の建設を検討している。関西電力と伊藤忠商事は、仙台市に共同で火力発電所を設け、首都圏向けに販売したい考えだ。

http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20140930-OYS1T50029.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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