福島で多発する交通事故、秋の交通安全運動に除染作業員も参加(9/19 NHK)

21日から始まる「秋の全国交通安全運動週間」に合わせて19日、川俣町で県外から来ている除染作業員たちも参加して、交通安全を呼びかけるパレードの出発式が行われました。
福島警察署の川俣分庁舎で行われた19日の出発式には、地元の交通安全協会と県外から来ている除染作業員などあわせて70人が参加しました。
出発式では、除染作業員の男性が「私たちは復興に携わる仕事をするものとして交通安全を必ず守ります」と宣言しました。
そして、白バイや交通安全の旗を掲げた除染事業者の軽トラックなどあわせて20台がパレードへ出発しました。
警察によりますと川俣町ではことしに入ってきのうまでに30件の人身事故が起きていて、このうち、9件は除染作業員が関係する事故だということです。
除染作業員が関係する事故を巡ってはことし7月、福島市の国道で除染作業員の運転するワゴン車が前を走っていた車を追い越そうとして反対車線に飛び出し、乗用車に衝突して、男性2人が死亡する事故がありました。
福島警察署川俣分庁舎の安田弘二所長は「川俣にはいま3000人の除染作業員の方が復興のために働いています。川俣町の外から来る方にも交通安全を守って頂いて事故のない町にしたいと思っています」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054690451.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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