原発から7キロの大熊町に給食センター、福島産食材、1日3500食を原発作業員に届ける(9/17 日本経済新聞)

 東京電力は福島第1原子力発電所で働く作業員らに食事を提供する給食会社がこのほど発足したと発表した。福島復興給食センター(いわき市、略称FFK)で、来年4月から1日最大3500食程度を第1原発に届ける。従業員100人程度を地元で雇用する。

 FFKは食堂の管理運営などを手掛ける日本ゼネラルフード(名古屋市)、東京リビングサービス(東京・品川)、福島県富岡町からいわき市に避難中の鳥藤本店の3社が出資した。東電が大熊町に建設中の「福島給食センター」で調理し、約7キロメートル離れた福島第1原発に届ける。

 給食センターは東電が東双不動産管理(楢葉町)に運営委託するが、調理や配膳などの業務はFFKが担う。朝200食、昼3千食、夜300食の供給を予定している。メニューは定食や丼もの、カレーなどを考えているという。

 福島第1原発では現在、1日に約6千人が働いているが、食事は作業員個人や協力会社が用意した弁当などで、温かい食事をとれない状態が続いている。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFB16026_X10C14A9L01000/
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