オバマ大統領、エボラ熱:「制御不能の恐れ、地球規模の脅威」、米軍3000人を派遣(9/17 毎日新聞)

オバマ米大統領は16日、西アフリカで猛威をふるうエボラ出血熱の感染拡大について「制御できなくなりつつある」と指摘した。大統領は、現段階で抑え込みに失敗すれば数十万人の感染者が出て「地球規模の治安上の脅威」になる可能性があると警告、感染者や死亡者が最も多いリベリアなどで大規模な拡大防止支援策を導入すると正式発表した。

 オバマ大統領は同日、米南部アトランタの疾病対策センター(CDC)を視察した後、(1)感染拡大の抑止(2)経済的打撃への対処(3)国際的対応の調整(4)感染国での公衆衛生態勢の強化−−を支援する総合対策を打ち出した。

 具体的には、リベリアの首都モンロビアに米政府機関や国際NGO(非政府組織)の活動を調整する米軍司令拠点を設置。医療要員や資材、設備の必要地域への運搬を促進するため、セネガルに運搬準備施設を開設する。計1000床以上に上る隔離・治療施設も建設する。こうした任務のため、米軍3000人という異例の大規模派遣を行う。

 オバマ大統領は世界各国や国際機関にも感染拡大国への支援を要請。18日に米国がエボラ対策の国連安保理会合を開催し、来週には国連の潘基文(バンキムン)事務総長と共に各国に呼びかけを行う。

 一方、オバマ大統領は米国でエボラ出血熱が流行する可能性について「極めて低い」と指摘しつつ、西アフリカ諸国や航空各社に潜在患者の発見態勢強化を要請し、米国内の病院での訓練も進めていると述べた。

http://mainichi.jp/select/news/20140917k0000e030221000c.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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