「食べて応援」してくれない中国と韓国、農水大臣が福島県産農産物の輸入を働きかけ(9/15 福島民報)

 西川公也農相は14日、就任後初めて来県し、東京電力福島第一原発事故の影響で県産農林水産物の輸入制限を続けている中国・韓国などに対し、輸入再開を働き掛ける考えを示した。
 西川農相は県庁で佐藤雄平知事と会談した。海外での規制解除に向けて取り組むよう求められたのに対し、西川農相は会談後、記者団に「正しい科学的根拠に基づき、各国で可能なものから輸入制限を外してもらうよう努力していく」と述べた。本県の農業については「復興に向け動きだした段階。元の農業所得以上になるよう支援していく」と語った。
 西川農相は会談に先立ち、原発事故の避難指示解除準備区域にある飯舘村上八木沢地区の国有林を訪れ、林野庁が実施している森林除染実証事業を視察した。避難指示解除準備区域内の川俣町山木屋地区では、7月から4年ぶりに出荷を再開したトルコギキョウの栽培ハウスを訪問。生産者の三浦斉(いつき)さん(40)=川俣町鶴沢に避難=から、営農の現状を聞いた。福島市内でコメの全量全袋検査の現場も視察した。
 中川郁子、佐藤英道両農水政務官が同行した。

http://www.minpo.jp/news/detail/2014091518081
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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