デング熱116人、国の「蚊の駆除マニュアル」50メートル、もっと遠くへ飛んでいった、東京都が不満ぶつける(9/13 産経新聞)

 埼玉県で13日、30代の男性がデング熱に感染し、国内で確認された感染者は17都道府県で計116人となった。“発生源”となった東京都は、代々木公園で蚊の駆除や公園の一部封鎖などの措置を取ったが、その後に感染者が報告されるなど「後手」のイメージは拭えない。以前から「いつ起きてもおかしくない」と言われていたデング熱の国内発生。浮かび上がったのは、「蚊」への対策の難しさだ。(道丸摩耶)

 ■「国マニュアル不満」

 「国のマニュアルは(駆除範囲が)50メートルとなっていたが、(都は)25メートル増やした。もっと遠くまで飛ぶ可能性があると分かっていたら、最初からできたかもしれない」。11日、塩崎恭久厚生労働相と会談した東京都の舛添要一知事は、国の対応に不満をあらわにした。

 デング熱の国内感染が最初に明らかになった8月27日、厚労省はマニュアルを全国の自治体に通知。マニュアルでは、患者が感染した可能性の高い場所の半径50メートル程度を蚊の調査、駆除の対象とすることが望ましいとされていた。都は念のため半径75メートルに広げ、28日に蚊の駆除を行った。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/140913/bdy14091323070007-n1.htm
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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