福島原発近くの国道6号線が通行可能に、ただし、被爆防止のため、駐停車禁止、窓を閉めるよう求める(9/12 日本経済新聞)

 政府は12日、国道6号のうち、東京電力福島第1原子力発電所の西側を通る14キロの区間について一般の車両(バイクや自転車を除く)の通行を15日から解禁すると発表した。これまでは地元自治体発行の通行証がないと通れず、利用は避難住民、復興事業関係者などに限られていた。

 通行が解禁される区間は福島県双葉、大熊、富岡の3町を通る。帰還困難区域内のため駐停車はできず、脇道への進入も禁止。通行時は放射線被曝(ひばく)を防ぐため、窓を閉めることなどを求める。

 政府は解禁により、県沿岸部の南北の往来がしやすくなり、復興に寄与するとみている。同県いわき市と仙台市の間の商業目的の輸送にも6号を使えるようになる。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG1202F_S4A910C1CR8000/
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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