原発作業員向けの食事、人が住めない大熊町の給食センターで福島県産食材を使用し、3000食提供(9/11 福島民友)

 東京電力福島第1原発の廃炉作業に携わる作業員の食事を供給する給食サービス会社「福島復興給食センター」が10日までに設立された。来年4月1日から食事の調理、配膳サービスを開始する。
 新会社は日本ゼネラルフード(名古屋市)など3社が出資し、9日に設立した。東電から給食の業務委託を受けた不動産会社「東双不動産管理」(富岡町)から一部業務委託を受け、居住制限区域の大熊町大川原地区に建設中の給食センターで調理を行う。県内産の食材などを用いて昼食を最大3000食調理し、トラックで6回に分けて同原発に運び、事務棟や大型休憩所で配膳する。朝食は200食、夕食は300食の提供を予定している。
 同原発では現在、約6000人が廃炉作業に当たっているが、食事は近隣のコンビニエンスストアなどで弁当を購入している作業員が多い。給食サービスが開始されることで温かい食事をとることが可能となり、労働環境の改善が期待されるとしている。

http://www.minyu-net.com/news/news/0911/news9.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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