東電が福島市に7500万円、住民避難で下水道使用料が減少し損害賠償(9/2 NHK)

原発事故の影響で住民が避難をしたため、下水道事業の収益が減ったとして、福島市が国の紛争解決センターに対して東京電力への損害賠償を求めた申し立てで、2日までに和解が成立し、東京電力が福島市に7500万円を支払うことになりました。
福島市は、原発事故のあと多くの住民が避難したために、平成23年度分の下水道事業で、およそ8500万円の収益が減ったとして、東京電力に損害賠償を求めていました。
福島市によりますと、東京電力は、福島市内では事故による避難指示が出されていなかったなどとして、賠償に応じなかったことから、市はことし2月、国の紛争解決センターに申し立てを行っていました。
これについてセンターは、下水道事業の減収分として東京電力が7500万円を支払うとする和解案を示し、きょうまでに和解が成立したということです。
県によりますと、下水道事業の使用料に関する損害賠償で和解が成立したのは県内では初めてだということです。
福島市では、平成24年度以降の減収分についても賠償の請求を検討するとしています。
一方、東京電力は「個別の事案の詳細についてはコメントを差し控えるが、国のセンターが示した和解案を尊重する観点から受け入れた」としています。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054280371.html
関連記事

Comment



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 

「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

管理者の紹介

 

楽天およびAmazonでお買い物する際には是非、下記のリンクからお願いいたします。脱被爆・放射線防護の活動資金に充てさせていただきます。

 

プロフィール

 

東京江戸川放射線

Author:東京江戸川放射線
2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

最新記事

 


東京江戸川放射線
on Google+

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -