全国規模で原発事故を想定、京都府舞鶴市に原発事故対応の病院施設オープン(9/2 産経新聞)

 舞鶴赤十字病院(舞鶴市)に原発事故などに対応するための「府緊急時放射線検査施設」やリハビリテーションセンターなどが入る東館が1日、オープンした。

 東館は鉄筋コンクリート3階建て、延べ床面積約4100平方メートル。総事業費は17億3800万円。

 1階には、体表面モニターや手・足線量計のほか、除汚シャワーも備えた「府緊急時放射線検査施設」を作り、原子力事故の際の検査や初期医療に対応。さらに、広めにとったエントランスや講堂では、災害時のトリアージや応急処置を行うことができる。

 2階の「リハビリテーションセンター」は、オープンスペースで理学療法と作業療法を連携して実施。体を支えながら歩行訓練できる器具など、最新の訓練機器も導入した。また、在宅治療に向けて訓練ができる日常生活動作訓練室や言語療法室なども整備した。

 3階の病棟は、リハビリによる機能回復に特化した作りになっており、リフト付きの個室や家族が一緒に泊まって在宅介護の準備ができる特別個室も備えられている。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/140902/kyt14090203010004-n1.htm
関連記事

Comment



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 

「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

管理者の紹介

 

楽天およびAmazonでお買い物する際には是非、下記のリンクからお願いいたします。脱被爆・放射線防護の活動資金に充てさせていただきます。

 

プロフィール

 

東京江戸川放射線

Author:東京江戸川放射線
2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

最新記事

 


東京江戸川放射線
on Google+

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -