除染詐欺、伊達市発注の側溝の除染、1.5km放置、2億3000万円支払済(8/29 福島テレビ)

福島・伊達市が発注した側溝の除染が実際には行われていなかった問題で、市が調査した­結果、その範囲は、少なくとも1.5kmに及ぶことがわかった。
伊達市の仁志田 昇司市長は「すでに竣工(しゅんこう)したという報告を受けて、代金を払っていると。­社会正義上、どう考えるかということがあるということですよね」と述べた。
伊達市は、弁護士や元警察官など7人で構成する調査委員会を立ち上げ、業者からの聞き­取りなどを進めてきた。
その結果、およそ1.5kmの側溝で除染が行われていなかった。
また17.5kmで、部分的な除染しか行われていない可能性が高いという。
伊達市は、すでに、およそ2億3,000万円を組合に支払っていて、福島テレビの取材­に対し、組合では「市の調査に応じて再除染をしたい」としている。

https://www.youtube.com/watch?v=sAmuK5b4bOs
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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