福島県外で最終処分、環境省、放射能汚染廃棄物を30年以内に県外処分する法案を提出(8/28 読売新聞)

 環境省の井上信治副大臣は28日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、東京電力福島第一原発事故で生じた汚染土や廃棄物を保管する中間貯蔵施設について「国の方針として30年以内に県外で最終処分する」と述べ、福島県が建設を容認すれば、秋の臨時国会にも県外最終処分の法案を提出する考えを示した。

 同施設には、最大で東京ドーム20杯分の約2550万立方メートルの汚染土などを貯蔵するが、井上副大臣は「30年後には搬入物や施設を全部撤去して返す」と明言。焼却などで廃棄物の量を減らす「減容化技術」を開発すれば、「不可能ではない」と話した。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140828-OYT1T50142.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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