原発事故の影響で福島の自殺者急増、内閣府「アルコール依存対策に力を入れる」(8/26 産経新聞)

 福島県では、東日本大震災との関連で自殺したと認定される人が増えている。集計する内閣府の担当者は「原発事故の影響で、避難生活が長引いているのが原因では」と分析する。

 内閣府によると、福島県の震災関連の自殺者は、統計を取り始めた平成23年6月から今年7月までに56人。岩手県の30人、宮城県の37人と比べても多く、全国最多だ。福島では23年に10人、24年に13人、25年に23人と、増加が著しい。

 自殺防止対策について内閣府は「福島県には対策費を多めに配分している」としている。県も臨床心理士などの専門家を仮設住宅へ派遣、相談と現状把握に取り組んでいるが、十分な効果が上がっていないのが実情だ。今年は昼間から酒を飲む人などが増えているといい、アルコール依存対策などにも力を入れているという。

 福島県障がい福祉課の古山幸一課長は「被災から年数がたって個別の事案が複雑化し、単純に数字では表せない部分がある。阪神淡路大震災などを参考にしながら、被災者の実情にあったケアを続けていきたい」としている。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140826/dst14082619190017-n1.htm
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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