汚染水の海洋放出、漁業組合へ説明、漁協幹部「汚染された水。放出は納得できない」(8/26 読売新聞)

 県下漁業協同組合長会が25日、福島市で開かれ、東京電力福島復興本社の新妻常正副代表が、福島第一原発の原子炉建屋周辺の井戸「サブドレン」から汚染された地下水をくみ上げ、浄化して海に流す計画について説明した。「浄化試験でトリチウムを除き、放射性物質はすべて検出されなくなるまで除去できた」とし、理解を求めた。組合長会は一般漁業者向け説明会を近く、開催することを決めた。

 県漁業協同組合連合会の野崎哲会長は〈1〉くみ上げた地下水は建屋内の汚染水と異なり、放射性物質の濃度は低い〈2〉海への放出は地下水バイパスの基準で行う〈3〉浄化装置の連続運転試験を行う〈4〉汚染水浄化装置ALPS(アルプス)で処理した汚染水は海に排出しない――との4点を確認。一般漁業者向け説明会で意見を集約することにした。

 漁協幹部からは「元は汚染された水。放出は納得できない」との声が相次いだが、新妻副代表は「漁業関係者の理解なしに放出することは行わない。丁寧に説明していく」とした。

http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20140825-OYTNT50451.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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