その場しのぎの東電に漁協が不満、「地下水バイパスの効果はあったのか」「浄化試験はいつまで続くのか」(8/21 福島民友)

 東京電力の新妻常正福島復興本社副代表らは20日、いわき市で開かれた県漁連の復興協議会で、汚染水を浄化し海に放出する計画について説明した。漁協側は、東電の説明に対する不満をあらわにし「漁業関係者にも分かるよう説明してほしい」と求めた。
 東電側は、福島第1原発周辺の汚染水の状況や、地下水ドレンとサブドレンによる地下水のくみ上げについて説明。質疑応答では「地下水バイパスの効果はあったのか」「汚染水浄化の試験はいつまで続くのか」などの質問が相次いだ。また「その場しのぎでなく収束に向けた長期的な計画を示すべき」との意見も出た。
 県漁連の野崎哲会長は、汚染水の浄化計画について「試験の数値を見て、判断していきたい。結果がすべてではなく、数値の安定具合なども考慮し、協議する」とした。

http://www.minyu-net.com/news/news/0821/news9.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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