モスバーガーで福島産トマト、高級食材を使った「ぜいたくモスバーガー」に福島産“南郷トマト(8/21 福島民友)

 モスフードサービス(東京)は「県民の日」の21日から4日間、県内のモスバーガー17店で「産直野菜フェスタ」として、南会津町特産の南郷トマトを食材に使った高品質なハンバーガーを期間限定で販売する。キャンペーン前日の20日は、町内で社員や県内店舗の店長、従業員が南郷トマトを収穫した。
 キャンペーンは県産品を盛り上げようと昨年に続き2度目。南郷トマトは糖度が高く、身が締まっているのが特長。質の高い同社のハンバーガーの中でも高級食材を使った「ぜいたくモスバーガー」(税込み600円)と「ぜいたくモスチーズバーガー」(同660円)に南郷トマトが選ばれた。また、ミニトマトを使うサラダなどを除き、生のトマトを扱う全ての商品に南郷トマトを使用。南郷トマトの店頭販売も行う予定だ。
 収穫には同社から11人が参加。早朝からハウスに入り、JA会津みなみのスタッフや農家の指導により収穫期を迎えた南郷トマトを収穫した。収穫直後のトマトは一日程度で赤く色づくという。店長らは一つ一つ丁寧にトマトをもぎ取り、ケースに並べた。この日収穫したトマトを含め、約4100個を使用する。
 収穫した社員の西村聡さん(42)は「収穫を体験することで農家の苦労などが分かった。素材に愛情を感じることで商品を大切に扱う気持ちになる」と話した。
 21日は午前11時から、郡山新さくら通り店で県のマスコット・キビタンも駆け付け、南郷トマトの商品をPRする。期間中、購入者には先着で100円の割引券をプレゼントする。

http://www.minyu-net.com/news/news/0821/news5.html
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「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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