放射能汚染された茨城県、東電に15億7500万円の損害賠償請求(8/21 東京新聞)

 東京電力福島第一原発事故による放射線量測定や風評被害などの対策経費について県は二十日、東電に対し三回目の損害賠償を請求した。県の松下博充理事が東電茨城補償相談センターの小沼俊彦所長に請求書を手渡した。

 今回の請求は二〇一三年度分。放射性物質を含んだ下水道の汚泥の処分費、風評被害の対策費、中小企業への融資の助成、職員の時間外手当、好文亭の入場収入の減収分などで計約三億二千万円。請求額は合計で約十五億七千五百万円になった。これに対し、これまでに東電が県に賠償したのは約三億七千万円にすぎない。

 取材に応じた小沼所長は、自治体への支払いが遅れていることを認め、「事故との因果関係をみて、支払うべきものは支払う」と話した。民間の事業者への賠償について「賠償を終わらせたり、継続しているケースが混在し、具体的な件数は把握できていない」と答えた。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20140821/CK2014082102000163.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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