原発避難「新幹線で」鹿児島県がJR九州に要請するも、原発から新幹線まで12キロしか離れておらず、安全管理困難(8/15 読売新聞)

 鹿児島県は15日、九州電力川内原子力発電所(鹿児島県薩摩川内市)で事故が起きた場合、九州新幹線や在来線を使って住民が避難できるよう、JR九州に協力を要請したことを明らかにした。薩摩川内市の隣にある同県いちき串木野市も在来線の活用を要望。JR九州は「様々な課題がある。必要があれば自治体側と話し合いたい」としている。

 原発から30キロ圏にある県内9市町は、主に住民が自家用車を使って避難する計画を立てている。県は、複数の手段を確保しておいたほうがよいと考え、JR側に協力を求めた。

 県によると、原発から12キロ東にある九州新幹線川内駅から乗車するケースが想定されるが、放射性物質の拡散状況によっては列車が運行できない場合もあり、安全管理などの面で検討が必要になる。

http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20140815-OYS1T50048.html
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