日本のくず鉄からセシウム137検出、韓国原子力安全委員会、日本に送り返す(8/11 ソウル聯合ニュース)

韓国原子力安全委員会は11日、日本から7日に輸入されたくず鉄20トンから放射性物質のセシウム137が検出された、と明らかにした。

 くず鉄の表面放射線量率は最大1時間あたり0.00532ミリシーベルトで、これはエックス線写真の撮影時における放射線量(0.1ミリシーベルト)の約20分の1になる。

 同委員会は直ちに専門家を派遣。汚染物質を確認した後に隔離保管し、輸出国に返送するよう輸入業者に指示した。表面放射線量率が1時間あたり0.001ミリシーベルト以上のくず鉄は返送の対象となる。 

 同委員会は生活周辺放射線安全管理法が施行された2012年7月以降、輸入貨物を監視するため、主な港湾に放射線監視機器を設置し、放射性物質に汚染されたくず鉄などの国内流入を防いでいる。

 同委員会関係者は「港湾に監視機器を設置した後、汚染されたくず鉄の国内流入が遮断され、国民の放射線安全度が高まった事実が立証された」と評価した。

 同委員会は同様の事例の再発を防ぐため、くず鉄輸入業者に検査の強化を促す一方、日本政府に対しても放射性物質の国家間移動防止のため、情報共有など協力を要請する予定だ。

くず鉄から放射性物質検出 日本からの輸入品=ソウル聯合ニュース
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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