放射能汚染された日光・大笹牧場、除染完了、乳牛5頭を放牧(8/10 下野新聞)

 東京電力福島第1原発事故の影響で放牧を中止していた日光市瀬尾の大笹牧場で9日、約3年ぶりに牛が牧草地に放たれた。草地の除染が完了したためで、放牧された生後7~9カ月の乳牛5頭は除染した約81ヘクタールの広大な土地で元気に走り回るなどしていた。

 県酪農業協同組合が1952年に牧場を開設。広さ約362ヘクタールで、約8割を草地が占める。通常は5~11月に県内215の酪農家から約150~200頭の牛を預かり搾乳や種付けを行っていた。しかし、原発事故後は牧草から国の基準値を超える放射性セシウムが検出されたため、牛の放牧を取りやめていた。

 同市は環境省の補助を受けて2012年度から3カ年計画の除染事業を実施。対象の約169ヘクタールのうち、既に約150ヘクタールの除染を終えており、今回は牧草が生えそろった約81ヘクタールの草地で放牧が行われた。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140810/1681222
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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