青函トンネルに生息する、セシウムを食べる「鉄バクテリア」で除染実験、3日間で3分の1に減少(8/4 NHK)

青函トンネルなどに生息するバクテリアに放射性セシウムを取り込む性質があるとして、函館市の研究者が福島県の水田で除染の実験を行ったところ泥の放射線量が3分の1に減り、この研究者は実用化に向けてさまざまな条件で実験を重ねたいと話しています。
このバクテリアは、金属を食べる特性があり青函トンネルなどに生息する「鉄バクテリア」です。
函館市の民間の研究者で分子生物学が専門の門上洋一さんは、鉄バクテリアが放射性セシウムを取り込む性質があり、除染に効果があるのではないかとして、福島県南相馬市の水田で実験を行いました。
実験は札幌市の会社と行い、およそ50平方メートルの水田にバクテリアが入ったシートを敷いて泥に含まれたセシウムの量の変化を調べました。
実験の結果、3日までの3日間で泥の放射線量が平均66ベクレルから22ベクレルへと、3分の1に減らすことができたということです。
実験を指揮した門上さんは「予測以上の結果が出てうれしいです。
さらに様々な条件で実験を行って、実用化につなげたい」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20140804/3519371.html
関連記事

Comment



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 

「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

管理者の紹介

 

楽天およびAmazonでお買い物する際には是非、下記のリンクからお願いいたします。脱被爆・放射線防護の活動資金に充てさせていただきます。

 

プロフィール

 

東京江戸川放射線

Author:東京江戸川放射線
2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

最新記事

 


東京江戸川放射線
on Google+

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -