2020被爆オリンピック、福島での聖火リレーや集団合宿を実施、世界各国に情報提供(7/29 時事通信)

 2020年東京五輪・パラリンピック開催を、東日本大震災からの復興に役立てるため設置された被災地復興支援連絡協議会の第1回会合が29日、東京都庁で開かれた。出席した岩手、宮城、福島の被災3県の代表者からは、大会参加国の事前合宿誘致や、被災地での聖火リレー実施を要望する声が出た。
 事前合宿については、大会組織委員会が各地の競技、宿泊施設などの情報を集め、参加国に紹介する。連絡協議会の武藤敏郎委員長(組織委事務総長)は「(東京五輪の)4年前ぐらいから情報を提供していきたい」との見通しを示した。
 福島県からは、東京電力福島第1原発の事故対応の拠点になっているJヴィレッジの活用を求める意見があった。
 連絡協議会には東京都や組織委、復興庁の関係者も参加。都が設置した復興専門委員会が12年に被災地支援策としてまとめた32事業に基づき、今後の協議で具体化する。武藤委員長は「3県がどのような希望を持っているか聞いた上で、可能なことを配慮してやっていく」と話した。

http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2014072900758
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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