福島沖で獲って、茨城県で加工する、シラス漁 正式決定(7/29 福島民報)

 県漁協組合長会は28日、いわき市の県水産会館で開かれた。8月から11月を漁期に、沿岸海域の試験操業でシラス(カタクチイワシの稚魚)漁を行うことを正式に決めた。
 シラス漁の試験操業はいわき市漁協と小名浜機船底曳網漁協では初めて。小型船計46隻が参加し、漁獲後は茨城県北茨城市の大津港水産加工業協同組合の会員が加工する。相馬双葉漁協は昨年に続く実施で小型船67隻が参加し、相馬原釜魚市場買受人協同組合の会員が加工する。
 相馬双葉漁協が9月から来年6月まで行う沖合底引き網漁の試験操業で、対象魚種と操業海域を拡大する計画案についても話し合われ、8月25日に福島市で行う県漁協組合長会で決定されることになった。

http://www.minpo.jp/news/detail/2014072917141
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