「フクシマ」の子、北海道で保養、「北海道~東北・こども笑顔プロジェクト」第1陣が苫小牧へ(7/27 北海道新聞)

東日本大震災の被災地の子どもたちを北海道に招く「北海道~東北・こども笑顔プロジェクト」の第1陣が26日、道内に到着し、子どもたちは北の大地での夏休みに心を躍らせた。

 同プロジェクトは北海道新聞社と北海道新聞社会福祉振興基金が浄財を募り、子どもたちを受け入れる団体に助成する。今年は17団体に計460万円を助成。北海道広域避難アシスト協会(札幌)の協力で8月下旬までに福島県を中心に宮城、岩手両県などの約450人が道内各地を訪れる。

 第1陣のうち、苫小牧の市民団体「フクシマとつながる苫小牧」の事業で訪れた福島の親子15人は、フェリーで苫小牧港に到着。胆振管内白老町に8月1日まで滞在し、牧場で馬と触れ合ったり、同町のアイヌ民族博物館を訪れるなどして過ごす。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/553559.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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