一向に進まない指定廃棄物の最終処分場選定、栃木県が御用学者で有識者会議(7/22 下野新聞)

 放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場選定問題で、福田富一知事は22日の定例記者会見で、環境省による候補地提示後に選定過程などを検証する「県指定廃棄物処分等有識者会議」を同日付で設置したことを明らかにした。

 メンバーは放射線や水処理、廃棄物処理の専門家9人。福田知事は「選定経過や地元からの疑問の解消を図るにあたり、専門的見地から助言をいただきたい」と述べた。

 同会議は候補地選定経過、詳細調査結果、施設や処理方法の安全性などを検証する。健康や農作物への影響、地元からの不安や提案、疑問などにも助言する。福田知事は「最も重要なのは地元の方々の理解を得て進めていくこと。皆さまの疑問や不安について丁寧に対応しながら、一日も早い処分場の整備につなげたい」と強調した。

 有識者会議の委員(肩書・専門分野)は次の通り。

 柿井一男(宇都宮大大学院工学研究科教授・水処理)河辺安男(日本環境衛生センター理事・廃棄物処理)菊地透(自治医大RIセンター管理主任・放射線管理)鈴木昇(宇都宮大大学院工学研究科教授・化学工学、粉体工学)中村好一(自治医大地域医療学センター教授・公衆衛生学)夏秋知英(宇都宮大農学部生物資源科学科教授・植物病理学)西村友良(足利工業大工学部創生工学科教授・環境地盤学)藤原浩巳(宇都宮大大学院工学研究科教授・コンクリート工学)堀昭夫(小山高専建築学科教授・建築構造学)

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20140722/1663275
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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