「脱法ドラッグ」を「危険ドラッグ」に変更、違法性を感じず直感的に「合法」に思えるがこれで良いのか?(7/22 毎日新聞)

 警察庁と厚生労働省は22日、社会問題になっている脱法ドラッグについて新しい名称を国民に募集した結果、「危険ドラッグ」を選んだと発表した。応募が多かった「危険」と「ドラッグ」を組み合わせた。今後、啓発活動や通達、警察白書といった各種の行政文書で使われる。古屋圭司国家公安委員長は同日の記者会見で「夏休みが始まるが、若い方は危険と認識して手を出さないでほしい」と述べた。

 電子メールとはがきで寄せられた新名称案は1万9887件。最も多かったのは「準麻薬」(183件)で、「廃人ドラッグ」(140件)、「危険薬物」(123件)と続いたが、麻薬や薬物という名前は法令用語と重なるため避けた。「危険ドラッグ」は102件だった。

 脱法ドラッグは麻薬のような幻覚や興奮作用がある脱法ハーブなどの薬物の呼称で、吸引直後の暴走運転による交通事故が相次いでいる。警察庁などは、まん延の背景に違法成分や危険性がないとの誤解があるとみて、5日から18日まで危険性が伝わる新しい名称を募集していた。

http://mainichi.jp/select/news/20140722k0000e040143000c.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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