事故から3年以上経過しても処理されない高濃度汚染土、現場保管が98万立方メートル、庭先や学校のグラウンド、公園などに放置(7/21 福島民友)

 東京電力福島第1原発事故に伴い県内の市町村が実施する除染で出た土壌などの汚染廃棄物について、学校や住宅の庭先などで一時的に「現場保管」している廃棄物の体積が3月末現在で約98万立方メートル(推計値)になったことが、20日までに県が行った調査で分かった。
 県内の現場保管の場所は5万3057カ所。このうち住宅の庭先や事業所など約5万カ所に保管している廃棄物の体積は約41万立方メートル。学校の敷地や公園など約3000カ所では、約57万立方メートルの廃棄物を袋に入れて保管している。
 汚染廃棄物は中間貯蔵施設に運び込まれる予定だが、国が候補地としている大熊町と双葉町は設置に同意しておらず、一時保管の場所はさらに増えるとみられる。
 一方、市町村が設置した仮置き場で保管中の廃棄物は計626カ所の約119万立方メートルで、県内で保管されている汚染廃棄物は合わせて約217万立法メートルに上る。
 調査対象は、国が全域で除染をしている第1原発周辺以外の52市町村。

http://www.minyu-net.com/news/news/0721/news10.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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