1号機の解体工事で大量の放射性物質が飛散する懸念、東電に防止策を要請(7/18 福島民友)

 県や原発周辺市町村、専門家でつくる県廃炉安全監視協議会は17日、東京電力福島第1原発を現地調査した。東電が計画する1号機原子炉の建屋カバーの解体に伴い、懸念される放射性物質の飛散防止対策を十分に講じるよう東電に申し入れた。
 現地調査後、県原子力安全対策課の酒井広行主幹は報道陣に対し「(県も)備えを万全にする」と述べ、建屋カバーの解体時に県も原発敷地外の空間線量の測定を強化する考えを示した。
 現地調査では、5号機の使用済み核燃料プールでトラブルが発生した冷却系統や、福島第1原発構内を通る排水路の出口を外洋から港湾内に切り替える工事の現場などを視察した。

http://www.minyu-net.com/news/news/0718/news9.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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