放射能汚染で看護師が逃げ出す福島、医師以上の不足で看護学校再開(7/18 福島民友)

 佐藤雄平知事と相馬地方(相馬市、南相馬市、新地町、飯舘村)の4市町村との意見交換会は17日、南相馬市の県南相馬合同庁舎で開かれた。参加首長らは東京電力福島第1原発事故で休校中の公立双葉准看護学院(双葉町)について、双葉地方広域市町村圏組合から要請があれば、南相馬市に学校再開の用地を準備する考えを明らかにした。
 立谷秀清相馬市長は「双葉准看(護学院)が休校し、この地域では原発事故後、准看護師が生まれていない」と指摘。相馬地方では医師以上に看護師の不足が顕著とした上で「(相馬地方広域市町村圏)組合では、南相馬市で再開してもらっても良い方向で話を進めている」と話した。再開する際には、相馬地方広域市町村圏組合が運営を担う見通し。
 佐藤知事は「医療関係者の不足は最重点課題として対策を進める」と述べ、支援する考えを示した。

http://www.minyu-net.com/news/news/0718/news10.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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