福島産「まったく大丈夫、自信を持って食べてもらいたい」 応援隊、原子力規制委にモモ(7/2 産経新聞)

 福島県の農業生産者団体などでつくる「福島応援隊」は2日、風評被害対策の一環で東京・六本木の原子力規制委員会を訪れ、県内で収穫したばかりのモモなどを田中俊一委員長へ贈り安全性をアピールした。田中委員長は報道陣らを前に放射性物質の少なさを科学的に説明し、「(健康影響は)まったく大丈夫ですから。全国で福島を応援するつもりで食べてもらいたい」と話した。

 応援隊が福島県民の食事から摂取した放射性セシウムやカリウム40などの放射性物質の分析結果をパネルにして示すと、田中委員長は「カリウム40は天然にもあって、成人男性の体内に4千ベクレルほど入っている」と安全性を強調した。

 福島産のモモの価格は、平成22年には全国平均の9割ほどだったが、東京電力福島第1原発事故後は低迷が続き、持ち直したといえる昨年でも7割と低迷したままの状態だ。

 応援隊の永沢信弘・コープ新ふくしま専務理事は「検査でも数値は上がっていない。自信を持って食べてもらいたい」と訴えた。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/140703/fks14070302040001-n1.htm
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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