汚染地帯への強制帰還、川内村定住へ戸建400万補助、アパートなら何と最大3000万円(6/27 NHK)

原発事故の影響で住民が避難し、人口の減少が懸念されている川内村では、村内に戸建て住宅を建てる場合に、建築費用を1棟あたり最大400万円まで支給するなどの、住民の定住対策に乗り出しました。
川内村は、原発事故の影響で一時すべての住民が避難し、その後も、避難先から村に戻って暮らす住民は、生活面の不便などから、およそ2700人の全村民の半数程度にとどまっています。
このため村では、人口の減少を食い止めようと、立て替えも含めて村内に住宅を建てるための費用を助成する定住対策に乗り出しました。
具体的には、建て主自身が10年以上住むことを条件に、村内に1000万円を超える戸建て住宅を建てる場合、1棟につき最大で、15%、金額にして400万円を村が支給します。
また10戸以上が入居できるアパートを村内に建てる場合も、間取りによって、1戸あたり200万円から300万円、1棟あたりでは最大で3000万円の助成金が支給されます。
村によりますと、戸建て住宅の助成は、すでに村の内外の住民から数件の申請があり、手続きが行われているということです。
川内村では「原発事故で避難している住民が家を建て替える際に村内を選んでもらったり、移住する人を呼び込んだりすることにつなげていきたい」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/fukushima/lnews/6055429161.html
関連記事

Comment



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 

「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

管理者の紹介

 

楽天およびAmazonでお買い物する際には是非、下記のリンクからお願いいたします。脱被爆・放射線防護の活動資金に充てさせていただきます。

 

プロフィール

 

東京江戸川放射線

Author:東京江戸川放射線
2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

最新記事

 


東京江戸川放射線
on Google+

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -