福島の甲状腺検査、甲状腺がんが次々と明らかになり、被爆の影響を調査するため、来年以降も継続を検討(11/27 NHK)

東京電力福島第一原発の事故のあと、福島県が、すべての子どもを対象に進めている「甲状腺検査」の検査の進め方や結果を検証する会議が初めて開かれ、専門家からは、被ばくとの影響を検証するために、検査を継続的に行う体制作りが必要だという意見が、相次ぎました。

原発事故で放出された放射性物質は、甲状腺に蓄積してがんを引き起こすおそれがあるとされ、福島県は、事故当時18歳以下だったおよそ36万人を対象に、検査を進めています。
これまでに26人でがんが見つかっていますが、原発事故による被ばくの影響かどうかは分かっていないため、福島県は、検査の進め方や結果について検証する会議を設置し、27日、初めての会合が福島市で開かれました。
27日の会議で、専門家からは、「地元の医療機関にも協力を求めて、検査を継続的に行える体制を作る必要がある」などと、検査を継続的に行っていくことが重要だといった意見が相次ぎました。
また、甲状腺がんと被ばくとの関連を検証するため県外で同様の大規模な検査を行うことが必要だという意見や、甲状腺医学の分野の専門家からさらに広く考えを聞くべきだといった意見が出されていました。
甲状腺検査は、来年3月ですべての子どもの検査が一巡することになり、専門家会議では、さらに検証を続けることにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131127/k10013393091000.html
関連記事
  • このエントリーのカテゴリ : 被爆

Comment



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 

「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

管理者の紹介

 

楽天およびAmazonでお買い物する際には是非、下記のリンクからお願いいたします。脱被爆・放射線防護の活動資金に充てさせていただきます。

 

プロフィール

 

東京江戸川放射線

Author:東京江戸川放射線

 

最新記事

 


東京江戸川放射線
on Google+

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

 

メールフォーム

 

名前:
メール:
件名:
本文: