進まない住宅除染、仮置き場が無く、汚染土を庭に埋める。意味のない作業に難色を示す世帯が多く、実施率はわずか15%(1/22 毎日新聞)

 原発事故で汚染状況重点調査地域に指定されている県内40市町村が計画した昨年度と今年度分の住宅除染7万5473戸のうち、実施されたのは昨年12月末現在で15・3%の1万1584戸にとどまっていることが21日、県のまとめで分かった。都市部では仮置き場が見つからないため、庭に埋めるなどの対策を取っている。これには難色を示す世帯が多く了解を得るのに時間がかかり、遅れの要因となっている。今年3月までの達成は困難な状況だ。

 県除染対策課によると、除染の発注は83・2%の6万2776戸に上っている。しかし、冬場の凍結で表土のはぎ取り作業もなかなか進まないのも要因という。住宅除染の計画を立てている29市町村のうち、完了が確認されたのは住民の協力で実施した湯川村だけ。一方、公共施設は計画された3697件のうち、74・1%の2739件が実施された。

 同課は「住民合意は不可欠のためスピードアップも難しい。市町村への専門家派遣など継続的に支援していきたい」としている。

http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20130122ddlk07040010000c.html
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