東京電力福島第一原発事故に伴う風評の払拭(ふっしょく)に向け、海外の高校生を県内に招く事業「Hello!FUKUSHIMA FOODS!~海外の高校生と発信する福島の食~」は5日目の5日、三春町の県環境創造センターでワークショップを開いた。フランスや東京都の高校生が、来県中に福島高の生徒とともに学んだ成果や福島についての感想を語り合った。
 ワークショップは同センターの1周年を記念した環境教育フェスティバルの一環で、NPO法人ドリームサポート福島と福島高が主催した。県外から参加した高校生が来場者を前に、南相馬市の除染廃棄物の仮置き場の見学や福島市の農園でのモモ収穫、福島高の生徒とのディスカッションなど、4日間の県内での体験を振り返った。
 フランスのノートルダム高、ボワダムール高の生徒7人は県内を歩き、感じた福島への印象を発表した。「来日前は福島第一原発や放射線の問題が心配だったが、放射性物質検査などによって食の安全性が保たれていると理解できた」「豊かな食べ物や文化が魅力的だった」などの意見が上がった。
 都立戸山高の生徒は福島の現状をどのように全国に発信すればよいか、福島高は福島の農業をテーマに考えを発表した。
 一行は福島市に移動し、ホストファミリーらとのお別れ会に臨んだ。

http://www.minpo.jp/news/detail/2017080643954
 東日本大震災後、5年目となる本県沖でのアワビ稚貝の放流が3日、始まった。いわき市、相馬市、新地町の沿岸部13地区の海域で計約5万2000個の稚貝が放流される。
 放流事業は、県栽培漁業協会が2013(平成25)年から県外の水産施設を借りて再開している。今回の稚貝は岩手県の施設で生産し、2日にいわき市の県水産試験場に運び込んだ。
 試験場でいわき市、相馬双葉両漁協組合員に3・5センチほどの稚貝が引き渡され、各海域で放流を開始した。放流は4日までに完了する予定。協会によると、稚貝は県漁業調整規則で採捕が認められる殻長9・5センチを超える大きさに約3年で育つ見通しという。
 相馬市と新地町にまたがる相馬中核工業団地では、2018年度中の完成を目指して県水産種苗研究・生産施設の整備が進んでいる。震災の津波で全壊した大熊町の旧水産種苗研究所に代わる施設で、協会の尾形康夫理事長(59)は「県内で種苗生産が早期再開できるよう準備を進めておきたい」と話した。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/08/post_15305.html

「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

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Author:東京江戸川放射線
2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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