福島医大の県民健康拠点「ふくしま国際医療科学センター」は12月にも全面稼働する。センターを構成する4つの新施設のうち、最後となる「ふくしまいのちと未来のメディカルセンター棟」が10月に完成。その後機材の搬入などを進め年内に供用開始できる見込みとなった。
 全ての施設の運用が始まることで診療の機能向上や最先端の研究の促進の効果が期待できる。メディカルセンターは当初5月としていた完成時期が遅れたため、運用開始時期は「平成28年度中」とされていたが、工事が順調に進んだ。
 メディカルセンターは8階建てで、国内最大級の医療拠点を目指す。災害を想定した救急医療、総合周産期医療や子ども医療に加え、県民健康管理センターなどの機能も持つ。12月から始まる診療の体制は流動的な面を残すが、医大は早期に人材確保に努める考えだ。
 新施設のうち、先端臨床研究センター棟と環境動態解析センター棟は今冬に完成し、供用開始している。教育・人材育成などを担う災害医学・医療産業棟は7月にも完成する予定。

http://www.minpo.jp/news/detail/2016052431157
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