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 東京電力・福島第一原発でホースから高濃度の汚染水が海に漏れていた問題で、海水の放射性物質の濃度がこれまでで最も高くなっていることが新たに分かった。

 この問題は29日、福島第一原発構内の側溝にある建屋とタンクをつなぐホースから、高濃度の汚染水が漏れているのが見つかったもの。ホースには縦1センチ、横0.2センチほどの穴があいており、そこから高濃度の汚染水が漏れ、一部は海にも流れ出たという。

 東京電力が港湾内の12か所で海水を採取して調べたところ、うち4か所で海水に含まれている放射性物質の濃度が、これまでで最も高くなっていることが新たに分かった。東京電力は「港の外の海への影響はない」としている。

 汚染水漏れは少なくとも28日から始まっていたと考えられ、東京電力は漏れた量や濃度などについて、引き続き調べている。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150530-00000038-nnn-soci
29日に爆発的な噴火が起きた鹿児島県の口永良部島では、今後も規模の大きな噴火が起きるおそれがあり、気象庁は引き続き、噴火警戒レベル5の噴火警報を出して厳重な警戒を呼びかけています。

気象庁によりますと、おととい口永良部島の新岳で発生した爆発的な噴火では、噴煙が火口から9000メートル以上の高さまで上がり、大きな噴石が火口周辺に飛び散ったほか、火砕流が火口からほぼすべての方角に流れ下り、このうち北西側の向江浜地区では海岸まで達しました。
新岳は31日朝、雲に覆われ、火口付近の様子は確認できませんが、火山性微動などは観測されておらず噴火は30日午前から停止した状態が続いているとみられます。
専門家などで作る火山噴火予知連絡会は30日に気象庁で臨時の会合を開き、噴出した火山灰の中に新しいマグマから出来たとみられる溶岩のかけらが僅かに含まれていたことから、今回の噴火は地下のマグマが関与して起きた「マグマ水蒸気噴火」と考えられるという見解をまとめました。
一方で火山灰などが噴出した量は少なく、地下にたまっているマグマの大半が残っていると考えられるため、今後も規模の大きな噴火が起きるおそれがあるとしています。
会合のあと記者会見した京都大学の井口正人教授は、「昭和6年からの噴火活動を参考にすると、今回の噴火は一連の活動期の初期段階に当たる可能性があり、今後2、3年は警戒が必要ということになる。住民が1週間程度で島に帰ることはありえず、年単位になることも考えておかねばならない」と述べました。
気象庁は、口永良部島では今後も規模の大きな噴火が起きるおそれがあるとして、引き続き、最も高い噴火警戒レベル5の噴火警報を出して厳重な警戒を呼びかけています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150531/k10010098001000.html
30日夜の地震の影響で東海道新幹線のダイヤが乱れ、乗り継ぎができない乗客が出たことから、JR東海は、東京駅など3か所で停車中の新幹線を休憩用に開放するいわゆる「列車ホテル」を用意し、合わせて580人余りが車内で夜を明かしました。

JR東海によりますと、東海道新幹線は30日夜の地震で、東京・新大阪間の全線で一時、運転を見合わせ、その後も最大で2時間近い遅れが出るなど、およそ4万7000人に影響が出ました。
このためJR東海は、乗り継ぎができなかった乗客のために、東京駅と名古屋駅、それに新大阪駅で、31日の始発まで止まっている新幹線を開放するいわゆる「列車ホテル」を用意しました。
東京駅では48人が車内に泊まり、このうち新潟県内での法事から東京を経由して静岡市の自宅に帰る途中だった女性は「東京駅に着いたのが夜遅くで、ホテルを探しても空きが見つからなかったので助かりました。車内で少しでも休もうと思います」と話していました。
福島県内での仕事から静岡市に帰る途中だった男性は「あすの仕事に間に合わないかもしれず、本当に残念です。車内で本でも読んで過ごそうと思います」と疲れた表情で話していました。
このほか、新大阪駅でも183人、名古屋駅では350人が「列車ホテル」を利用し、合わせて581人が車内で夜を明かしました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150531/k10010098021000.html
 気象庁によると、29日午前9時59分、鹿児島県屋久島町の口永良部島の新岳で爆発的な噴火が発生した。直後には噴煙が上空9000メートル以上に達し、火砕流が起きた。気象庁は同10時7分、噴火警戒レベルをそれまでの3(入山規制)から最も高い5(避難)に引き上げた。住民ら137人は全員が島外へ避難した。レベル5は噴火警戒レベルが導入された2007年以来初めて。

 同日午後も噴火が続いた。屋久島町役場などによると、熱風を吸い込んで気道熱傷を負った男性(72)と避難所で体調不良を訴えた男性(82)は県のヘリで屋久島の病院に搬送された。

 気象庁は「今後も同程度の規模の噴火が起こる可能性がある」としている。同庁の機動観測班が上空から確認したところ、火口から約2キロ先の海岸まで達した西側の火砕流を含め、火口から全方向に火砕流が流れていた。

 今回の噴火について多くの火山学者らは、地下にたまるマグマが上昇し、地下水に触れて水蒸気とともに噴き出す「マグマ水蒸気噴火」か、マグマが噴出する「マグマ噴火」と推測している。水蒸気噴火よりも噴火の規模が大きいと警戒する。

 昨年の御嶽山の噴火は水蒸気のみが出る「水蒸気噴火」だったが、今回は噴煙が黒く上空まで達している。火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長は「噴煙が高く、色も濃い」という特徴からマグマ水蒸気噴火とみている。

 気になるのは11年の東日本大震災後に全国の火山活動が活発になっているようにみえる点だ。火山学者からは、火山活動が活動期に入ったとの指摘も出ている。口永良部島の新岳は昨年8月にも34年ぶりに噴火し、火山性の地震が多かった。

 産業技術総合研究所の石塚吉浩・火山活動研究グループ長は「20世紀は噴火が少なすぎたぐらいだ」と説明する。平安時代の地層からは噴火に伴う大量の堆積物が見つかっており、江戸時代にも大きな噴火の記録が残る。「活動期と判断するのは早計だが、火山活動がそこそこ盛んな状態に戻ってきたのではないか」と話す。

 ただ、口永良部島の噴火が周辺の薩摩硫黄島や桜島などに連鎖して全国の火山活動に波及するかどうかについては「マグマだまりはそれぞれの火山で独立しているため、連動するとは考えにくい」と専門家の1人は強調する。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG29H3M_Z20C15A5EA2000/
 東京都立葛西臨海水族園(江戸川区)のマグロやカツオが大量死した問題で、今月22日に投入した、マグロと同じサバ科のスマ29匹のうち、12匹が死んでいたことが28日わかった。

 6月中にクロマグロを追加し、大量死前の状態に戻す予定だったが、同園は「減り続ければ、予定の変更も検討する」と説明している。

 同園によると、スマは投入翌日から減り始めた。大部分が背骨などを骨折しており、水槽への衝突が原因とみられる。環境の変化で一定数が死ぬことは想定されているが、1週間で4割が死んだのは「多すぎる」とし、同園は研究機関に詳細な検査を依頼する。

 同園では、昨年12月1日時点で、クロマグロ、ハガツオ、スマの計165匹を飼育していたが、3月にクロマグロ1匹にまで減少。大量死の原因は不明のままだが、今月15日にハガツオ21匹、22日にスマ29匹を投入し、6月中に元の状態に戻すことを目指していた。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150528-OYT1T50050.html
 29日午前9時59分頃、鹿児島県屋久島町・口永良部島くちのえらぶじまの新岳しんだけ(626メートル)で爆発的噴火が発生した。

 気象庁によると、噴煙の高さは火口から高さ9000メートル以上に達し、発生した火砕流が西側に海岸まで到達した。同庁は、5段階の噴火警戒レベルを「3(入山規制)」から「5(避難)」に引き上げ、屋久島町は午前10時15分、全島民に対し避難指示を出した。2007年に噴火警戒レベルが導入されて以来、「5」が出されるのは初めて。

 同町などによると、島内には約80世帯約140人が暮らしている。総務省消防庁は午前11時半、全島民の無事が確認されたと発表した。島内の港は降灰がひどいとの情報もある。

 政府によると、同日午前現在で、島北西部の番屋ヶ峰避難所に島民120人が避難。全島民を島外に避難させるため、海上保安庁の船と、同町の町営船「フェリー太陽」を口永良部島に向かわせるという。

 噴火を受けて政府は、首相官邸に対策室を設置。鹿児島県は午前10時7分、伊藤祐一郎知事をトップとする災害対策本部を設置し、自衛隊に災害派遣を要請した。

 第10管区海上保安本部(鹿児島市)は、巡視船「さつま」と測量船計3隻、航空機とヘリ計2機を島周辺に派遣することを決め、午前10時45分に航行警報を出し、付近を航行する船舶に注意を呼びかけている。

 口永良部島の新岳は昨年8月3日、1980年9月以来、約34年ぶりに噴火した。この際は、住民らが約12キロ離れた屋久島に一時、自主避難。気象庁が噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から、3(入山規制)に引き上げていた。

 同庁のホームページによると、新岳では33年12月から34年1月にかけて噴火が発生し、死者8人、負傷者26人が出ている。

 口永良部島は、鹿児島市から南南西に約130キロ、屋久島の西方約12キロにあり、面積は約35平方キロ・メートル。主な産業は水産業で、肉用牛の飼育も行われている。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150529-OYT1T50057.html
 タレントの藤崎奈々子(37)が28日、自身のブログを更新。現在、入院中であることを明かした。

 藤崎は「二月に続いて、またもや入院しました」と報告。今年2月には突然の激しい腹痛に見舞われて虫垂炎の疑いで入院し、検査の結果、子宮内膜症と診断されたことを明かしていた。

 今回は病名については触れていないが、「入院するまでも結構大変で、何回も病院に行って検査→検査→検査。そして、また後日違う検査→検査。生まれて初めてこんな短期間に検査をしまくりました」と検査づくめの様子を告白。

 「そして入院。入院した私に早速与えられた課題は2リットルの下剤を飲むこと。すごい量だな、2リットル…」とベッドの上で大きな袋に入った下剤を手に微笑む自身の写真を掲載している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150528-00000127-spnannex-ent&pos=1
  • このエントリーのカテゴリ : 被爆

「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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