東京電力福島第1原発で、汚染水から放射性物質を除去する装置「ALPS(多核種除去装置)」に不具合が見つかった問題で、ALPSのタンクの中に、はしごを固定するゴムパッドが詰まっていたことがわかった。
ALPSのタンクの中で見つかったのは、厚さ3mm、20cm四方のゴムパッドで、配管部分に詰まっていたという。
このゴムパッドは、仮設のはしごを固定するためのもので、作業後、回収し忘れた可能性があるという。
ALPSは、汚染水から大半の放射性物質を除去する装置で、試験運転を再開した27日、放射性廃棄物の出る量が少ないなどの不具合が見つかり、汚染水の処理がストップしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20130929-00000800-fnn-soci
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 沖縄電力を除く電力9社のこの冬の供給余力を示す予備率がいずれも安定供給に最低限必要な3%以上となり、電力不足を回避できる見通しであることが28日、明らかになった。政府は冬の節電期間の数値目標を全地域で見送る方向で検討に入った。この夏と同じく、無理のない範囲で節電への協力を求めるとみられる。

 原発が長期間停止する中、家庭や企業で節電が定着した。電力各社が火力発電所の高稼働率を維持するほか、各社間で相互融通の態勢が確立していることも背景にある。節電目標が見送られれば東日本大震災後、冬では初めてとなる。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2013092801001880.html
 県は27日、赤城大沼(前橋市)のワカサギから検出した放射性セシウムが、国の規制値(1キロ・グラム当たり100ベクレル)を下回る97ベクレルだったと発表した。規制値を下回るのは2回連続。3回連続で規制値以下であれば県の出荷自粛要請が解除される。今回検査したのは23日に採取したワカサギで、数値は前回14日に採取した検体(95ベクレル)とほとんど変わらなかった。県内では、榛名湖(高崎市)のワカサギも出荷自粛となっている。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20130927-OYT8T01522.htm
 塩原、板室温泉の観光地を抱える那須塩原市は、首都圏在住者を対象に、観光客誘客戦略を策定するための基礎資料とするアンケート調査を実施すると発表した。東日本大震災や東京電力福島第1原発事故による放射性物質の影響で、同市を訪れる観光客が減少しており、抜本的な対策を講じるため、首都圏在住者のニーズを調べることにした。

 調査対象は男女計1000人。緊急雇用創出事業を活用して、864万円の予算をかけて県内の事業者に発注し、来年3月までに「市の観光イメージ」「放射性物質の影響」「求める観光施設」などについてアンケートする。

http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20130928ddlk09010149000c.html

「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

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