22日の新華社電によると、中国の税関当局は浙江省台州で、日本から運ばれた放射性物質を含む金属くず952トンを押収した。地元当局者が同日、明らかにした。

 放射能レベルは中国の基準の約2倍で、人体と環境に有害としている。税関当局が貨物船の中で発見、隔離したという。

 金属くずが日本のどこから持ち込まれたのかなど詳しいことは不明。

 新華社は、台州の税関当局が今年これまでに、放射能レベルが基準を上回る日本からの廃棄物約1800トンを押収したとしている。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130922/chn13092222460004-n1.htm
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ロシア農業監督庁は、日本の福島周辺に位置する8県からの魚輸入禁止を解除することは可能ではないとの考えを明らかにした。

 これはロシア農業監督庁が行っているモニタリングおよび国際機関からの資料に基づいてとられた決定だとされている。日本はロシアに対して繰り返し輸入禁止解除を求めていた。

禁止は福島第一原発周辺の企業242社に対するもので、524社については輸出が認められている。許可されている企業は放射能汚染を受けていない海域で操業している。それらの企業からの輸入品は放射能検査を受けることとなっている。

http://roshianow.jp/news/2013/09/20/45217.html


 作家・思想家の東浩紀さん(42)が代表取締役を務める出版社のゲンロン(東京都品川区)は、福島県産の食材と同社発行の小冊子などを詰め合わせた『25年後の福島を考える私たちの「福島の食」セット』をネット販売している。定価3000円、送料別途850円。30日までの期間限定販売。

 東さんは昨年から、約25年後をめどに放射性物質の除染が十分に進んだと想定した福島第1原発とその周辺を観光地とし、原発事故の記憶を教訓として後世に伝える「福島第一原発観光地化計画」を提唱している。

 同社は「計画を推進していく上で、『福島の食』の再生はとても重要な課題」と位置づけており、福島県いわき市のかまぼこメーカー「貴千」および、きのこ生産業者「小川きのこ園」と提携し、セットの販売を決めた。

 内容物はチーズと魚肉などを混ぜ込んだ「ボーノ棒」など各種かまぼこや、エリンギ、しいたけなど。いずれも国が定めた放射性物質の安全基準値を大幅に下回っており、「安全性はもちろん、おいしさも十分。地元の方々の取り組みをより広く周知し、福島の食、そして福島をタブー視しない社会づくりに貢献していきたい」(ゲンロン広報)としている。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130922/bks13092208270005-n1.htm

「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

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