東京電力福島第一原子力発電所などで働く人たちを対象にした健康診断の結果を厚生労働省が分析したところ、白血球の数が多いなど再検査や治療の必要性が指摘された人の割合が、原発事故の前に比べて増えていることが分かりました。
厚生労働省は放射線の影響を把握するため、今後、詳しい疫学調査を行うことにしています。

これは福島第一原発の事故のあと、作業員の健康状態に大きな変化がないか調べるため、厚生労働省が初めて行いました。
第一原発と第二原発を所管する労働基準監督署の管内では、去年、545の事業所で合わせておよそ6700人が放射線を扱う仕事をして特別な健康診断を受けていて、そのほとんどは原発作業員とみられています。
健康診断の結果、白血球の数が多いなど再検査や治療が必要だという医師の所見が付いた人が284人と全体の4.21%で、事故が起きる前の平成22年と比べて3.23ポイント増え、4倍余りとなっていました。
医師の所見が付いた人の割合は全国平均では6.9%だということです。
厚生労働省は、「事業所はこの3年で7割入れ代わっており単純に比較はできないが、放射線の影響を把握するため、今後、詳しい疫学調査を行いたい」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130920/k10014707961000.html
スポンサーサイト



  • このエントリーのカテゴリ : 被爆
 安倍晋三首相は22日放送のテレビ朝日番組で、東京電力福島第1原発の汚染水漏れをめぐり、来年度予算編成で優先的に予算を配分する特別枠設定を検討する考えを示した。財政的な支援をするのは国の責任だと強調し「財政当局とも(協議し)必要な額は確保していきたい」と表明した。

 首相は2020年東京五輪の招致に際し、汚染水問題について「状況はコントロールされている」と国際社会に約束した経緯を踏まえ、政府を挙げて汚染水対策に取り組む姿勢をアピールしたい意向とみられる。

http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013092201001200.html
 平成25年9月20日 朝日新聞2面において、福島第一原子力発電所で「タンクから汚染水が噴き出している様子を見た。水しぶきを浴びながら、防護服の上にカッパを着た関係会社の社員がボルトを締めていた。」との報道がありますが、当社において、汚染水を浴びながら作業をしたという事実は確認されておりません。

http://www.tepco.co.jp/news/2013/1230789_5311.html
 塙町と県が事業化を目指していた県内最大規模の木質バイオマス発電施設をめぐり、菊池基文町長は20日、整備計画の中止を表明した。同町は8月29日に発生した鮫川村の仮設焼却施設の破損事故を受け、地域住民の不安を拭えないとして5日に同施設の計画凍結を発表していた。
 菊池町長は町内の塙農村勤労福祉会館で記者会見し、「施設は町内から産出される間伐材の有効利用が主な目的と考えていたが、住民の間で除染目的の施設との認識が先行し、住民の不安感から計画への理解を得るのが困難になった」と説明した。さらに鮫川村の施設の事故について「鮫川村の施設の安全性を踏まえた上で計画を進めたかったが、施設の再稼働に時間がかかるのは必至」とし、「苦渋の判断だが、計画を白紙に戻す」と述べた。
 町は今後、県に正式に計画中止を連絡する。また行政区長を通じ町民に説明するとしている。県県南農林事務所は「町から正式な話を受けていないのでコメントできない」としている。
 施設は町内東河内の民有林内の約4ヘクタールに建設を計画していた。今年度から町が用地造成に入り、平成26年度後半にも稼働する予定だったが、地元の一部住民の反対を受け、町は用地買収に着手していなかった。

http://www.minpo.jp/news/detail/2013092111013
 前橋市の赤城大沼で放射性セシウムの汚染によるワカサギの出荷自粛が続いている問題で、大沼は同じ程度に汚染されたとみられる他の湖と比べて水が入れ替わる時間が長いため、ワカサギのセシウム濃度も高い傾向にあることが分かった。県水産試験場(同市敷島町)の鈴木究真(きゅうま)主任が調査した。汚染メカニズムの解明に期待がかかる。 (菅原洋)

 赤城大沼では、二〇一一年三月の東京電力福島第一原発事故後、同九月初旬に採取したワカサギから、当時の食品の暫定規制値(一キロ当たり五〇〇ベクレル)を上回る同六五〇ベクレル(県内最高値)のセシウムが検出され、約半年間、禁漁となった。

 その後、汚染濃度は少しずつ下がったが、県の出荷自粛要請と釣った魚の持ち帰り禁止が続く。今年八月下旬の検査では、同一三〇ベクレルが検出され、一二年四月から適用された一般食品の基準値(同一〇〇ベクレル)を上回った。

 今月二十日の検査で同九五ベクレルと初めて基準値を下回ったが、自粛解除には三回連続して下回る必要がある。このため、事故から二年半をすぎても観光や漁業への打撃は大きい。

 鈴木主任は、国などがセシウム汚染の分布を調べるために実施した航空機モニタリングのデータから、赤城大沼と、同程度の汚染とみられる草木湖(みどり市)や梅田湖(桐生市)のワカサギの汚染状態と、各湖沼の水が入れ替わる時間との関係を調べた。

 一一年九月と十二月の検査結果からワカサギの汚染をみると、大沼では同六五〇ベクレルから同四四〇ベクレルに下がった。草木湖は同一八九ベクレルから同四二ベクレルに、梅田湖は同二二二ベクレルから検出限界以下へと大幅に下がった。

 湖沼の水が全て入れ替わる「平均滞留時間」は、天然湖で河川からの流入や流出量が少ない大沼は八百十三日。ともに人工的に水を流すダム湖の草木湖は四十五日、梅田湖は九十日。大沼はセシウムが水とともに外に流れ出るのに時間がかかっているとみられる。

 鈴木主任は原発事故の際、大沼が全面凍結していた点にも着目。他の湖は凍結しておらず、セシウムは水とともに少しずつ外に排出されたとみられる。

 これに対し、大沼では、氷上や周囲の森林に降り積もったセシウムが、四月の雪解けとともに湖沼内に一気に流れ込んだ。ワカサギが最も餌を食べて成長する時期と重なり、他より汚染が進んだ可能性がある。餌の動物プランクトンからもセシウムが検出された。

 鈴木主任は「大沼で採取したワカサギを飼育実験し、セシウムが体外に出され、数値が半分になるのに百八十日前後かかることも分かった。今後のセシウム濃度を推測するのに役立つ。研究は観光、漁業の関係者から強い要望があり、継続調査したい」と話している。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20130921/CK2013092102000163.html
鰺ヶ沢町で採取された野生のキノコ「サクラシメジ」から国の基準を超える放射性セシウムが検出され県は、この地域の野生のキノコを食べないよう注意を呼びかけています。
県によりますと鰺ヶ沢町で採取された野生の「サクラシメジ」を20日検査したところ、国の基準の1.5倍に当たる1キログラムあたり150ベクレルの放射性セシウムが検出されたということです。このサクラシメジは店頭で販売されていたということで、県は、今回の検査結果を受けて、鰺ヶ沢町の野生のキノコを食べないよう注意を呼びかけるとともに、町や市場関係者などに対しては、野生のキノコの採取や販売を自粛するよう要請しました。
県内では去年、マダラや野生のキノコから国の基準を超える放射性セシウムが検出されて国が出荷制限を指示していました。
県によりますとことしに入って県内の食品から国の基準を超える放射性セシウムが検出されるのは初めてだということで、県では、放射性物質の検査を継続して行うことにしています。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/6084711482.html?t=1379778966181
 東京電力福島第1原発周辺の国直轄除染地域では、放射線量が高いため、通常の賃金に加えて国から1日1万円の特殊勤務手当(除染手当)が作業員に支給されるにもかかわらず、それ以外の市町村担当地域と比べると、平均日給の差が4500円しかないことが21日、福島労働局への取材で分かった。

 国が除染手当の支払い徹底を求める中、業者側は手当を支払う一方で賃金を引き下げて事実上の「中抜き」を続けているとみられ、除染手当が形骸化している実態が浮かび上がった。

 同労働局は「ハローワークを経由しない求人も多い。より悪質な中抜きも多いとみられる」と指摘した。

http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013092101001726.html

「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

管理者の紹介

 

楽天およびAmazonでお買い物する際には是非、下記のリンクからお願いいたします。脱被爆・放射線防護の活動資金に充てさせていただきます。

 

プロフィール

 

東京江戸川放射線

Author:東京江戸川放射線

 

最新記事

 


東京江戸川放射線
on Google+

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

 

メールフォーム

 

名前:
メール:
件名:
本文: