東京電力福島第1原発の地上タンクから汚染水が漏れた問題で、東電は13日、タンク付近の観測用井戸で12日に採取した地下水から、これまでで最も高い1リットル当たり13万ベクレルのトリチウム(三重水素)を検出したと発表した。前日採取の際は同9万7000ベクレルで、濃度がさらに高まった。

 検出されたのは、約300トンの汚染水漏れが見つかったタンクの北東側の井戸から採取した水。国が定める原発での放射性物質の放出上限(告示濃度限度)は同6万ベクレル。東電は13日の記者会見で、「かなり高い値と言わざるを得ない。(タンク内にあった)汚染水の濃度に近く、土壌表面にこぼれてたまっていた水が影響しているのではないか」と説明した。

http://mainichi.jp/select/news/20130914k0000m040080000c.html
スポンサーサイト



 東京電力福島第一原子力発電所の汚染水漏れ問題を巡り、東電の山下和彦フェローは13日、「今の状態はコントロールできていないと我々は考えている」と述べた。

 「予想されるリスクを評価しながらコントロールしている。ただ、想定を超えてしまうことが起きていることは事実で、申し訳ない」とも語った。民主党の福島第一原発対策本部が福島県郡山市で開いた会議で発言した。

 7日にブエノスアイレスで開かれた国際オリンピック委員会(IOC)総会で、安倍首相は「状況はコントロールされている」と述べている。山下氏と首相の発言の違いについて、菅官房長官は13日の記者会見で、「(国が前面に出て)対策を予防的、重層的に講じて汚染水の影響が外洋に及ばないようにしていくと決めている状況の中で、首相は『コントロールされている』と発言した」と説明した。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130913-OYT1T00980.htm
 東京電力の山下和彦フェローは13日の民主党会合で、福島第1原発の汚染水漏れ問題について「今の状態はコントロールできているとは思わない」との認識を示した。7日にアルゼンチンで開かれた国際オリンピック委員会(IOC)総会で「状況はコントロールされている」と断言した安倍晋三首相を真っ向から否定した格好だ。

 民主党は13日午前、原発事故に関する対策本部(本部長・大畠章宏幹事長)会合を福島県郡山市で開催。資源エネルギー庁の中西宏典審議官は、山下フェローの発言を受け「今後はしっかりとコントロールできるようにする」と述べ、対策を急ぐ姿勢を強調した。

http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013091301001090.html
 東京電力福島第一原発事故で放射性物質に汚染された稲わら・牧草の処分が、東日本大震災から2年半たっても進まない。

 処分されないのは、10道県で約6万8000トンに上ることが各自治体への取材でわかった。汚染された焼却灰や汚泥などは自治体施設で保管しているが、稲わら・牧草の大半は農家個人が保管している。「いつまで続ければいいのか」。農家からは悲鳴が上がる。

 宮城県登米市の牧場では、白いシートに包まれた稲わらや牧草のロール約170個(300~400キロ)が積まれている。家畜の飼料だったが、「牛を近づけられないし、風評被害も心配」。50歳代の畜産農家の男性はため息をつく。

 肉牛の飼育農家が多い同市は、計約5000トンの稲わら・牧草を抱える。稲わらは、全て1キロ・グラム当たりの放射性物質濃度が8000ベクレル超の指定廃棄物に当たり、一時保管所や各農家で保管。牧草は全て8000ベクレル以下で、約180戸の農家が管理している。

 国は2011年8月、〈1〉8000ベクレル超はシートで覆うなどし、農家の敷地や公有地で保管〈2〉8000ベクレル以下は一般廃棄物と同様に市町村による焼却、埋め立てが可能――との方針を示した。

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20130911-OYT1T00702.htm
 福島第一原子力発電所で汚染水300トンが貯蔵タンクから漏えいした問題で、東京電力は12日、原因調査のため近くタンクを解体すると、原子力規制委員会の作業部会に報告した。

 東電は、組み立て式タンクの鋼板のつなぎ目に隙間ができたとみて調べていたが、漏れた箇所が分からず、調査を一時、中止していた。

 東電は、タンクを解体後、底部の鋼板が水の重みでゆがんでいないかを確認する。さらに、コンクリートの土台にも穴を開け、地下への影響も調べる予定。

 また、300トンが漏れたタンクを含め、約300基ある組み立て式タンクの半数近くについて、東電からの発注書に耐用年数などの要求が明記されていなかったことも、東電が同日の作業部会で明らかにした。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130912-OYT1T01156.htm
緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

※ 基準値超過なし

http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11135000-Shokuhinanzenbu-Kanshianzenka/0000022832.pdf
自治体から入手した放射性物質の検査結果
岩手県、秋田市、茨城県、栃木県、群馬県、川越市、さいたま市、千葉県、東京都、新潟県、富山県、金沢市、浜松市、京都府、京都市、大阪府、島根県、福岡市

http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11135000-Shokuhinanzenbu-Kanshianzenka/0000022831.pdf

「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

管理者の紹介

 

楽天およびAmazonでお買い物する際には是非、下記のリンクからお願いいたします。脱被爆・放射線防護の活動資金に充てさせていただきます。

 

プロフィール

 

東京江戸川放射線

Author:東京江戸川放射線

 

最新記事

 


東京江戸川放射線
on Google+

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

 

メールフォーム

 

名前:
メール:
件名:
本文: