関東大震災を引き起こした巨大地震は、神奈川県から房総半島の西を震源域として発生しましたが、最新の研究で、房総半島の東側でマグニチュード8クラスの巨大な地震が起きる可能性があることが分かり、専門家が調査を進めています。

関東南部の地下は、フィリピン海プレートと呼ばれる海側のプレートが陸側のプレートの下に沈み込んでいます。
2つのプレートの境目では、神奈川県から房総半島の西に当たる領域を震源域として、90年前に関東大震災を引き起こした巨大地震が発生しました。
さらにおよそ300年前には、神奈川県から房総半島の東の沖合にかけての領域を震源域として巨大地震が発生するなど、マグニチュード8クラスの地震が繰り返されてきました。
房総半島では、地震の際、地面が大きく隆起することが分かっていて、地質調査の結果から、地震が起きる間隔、周期は最短で200年程度とされてきました。
ところが、最近の地質調査で、隆起してできた地面のうち、これまで知られていない年代のものが房総半島の東側で見つかりました。
このため、産業技術総合研究所の宍倉正展チーム長は、房総半島の東側ではこれまで知られていない巨大地震が起きていた可能性があると指摘しています。
宍倉さんは「関東では未知のタイプの地震が起きていた可能性がある。首都のすぐ近くで巨大地震が起きるかもしれないと考えておく必要がある」と話しています。
房総半島の東側では、GPSによる地面の観測データから、地震が起こりやすくなっている可能性を示す研究結果もあり、宍倉さんたちの研究グループでは、ボーリング調査を行って、地震が起きる間隔などを調べることにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130901/k10014200631000.html
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 福島大など県内の大学生と関西の大学生の有志でつくるふくしま福光プロジェクトのメンバーが31日、福島市飯坂町のあづま果樹園で旬のモモ・川中島を味わった。
 同団体は2月から3月にかけて県が主催し、関西経済連合会、同志社大が協力して実施した関西ふくしま大学生交流事業で知り合った学生が4月に結成した。風評の払拭(ふっしょく)、県内観光の活性化、福島の将来像などについて情報交換し、相互理解を図るのが目的。
 果樹園訪問は「気軽に訪れることができる第2のふるさと"ふくしま"をつくろう」と初めて企画した事業の一環で、関西の大学生6人を含む15人が参加した。29日から本県に滞在し北塩原村の民宿に宿泊しながら会津若松市の鶴ケ城など観光地を視察した。福島大では自分たちにできることや今後の活動について意見を交わした。
 プロジェクト代表で同志社大3年の小南理華さん(20)は「取れたてのモモを味わったのは初めて。人と人のつながりを大切にして福島の魅力を継続して伝えていきたい」と本場のモモの味に笑顔を見せていた。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/09/post_7996.html
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 東京電力福島第一原発のタンクから汚染水が漏えいした問題で、東電は31日、敷地内タンク群の4カ所で高線量を確認したと発表した。2カ所はこれまでに高い線量が確認されていた場所だが、線量が上昇し、最大値は毎時1800ミリシーベルトだった。残りの2カ所は今回、新たに判明した。
 東電によると、いずれのタンクも水位の低下などは確認されていないが、タンクの安全性に対する懸念がさらに高まるのは確実だ。
 線量が上昇した2カ所は「H3」エリアのタンク群。22日の調査で同100ミリシーベルトの場所が同1800ミリシーベルト、同70ミリシーベルトの場所が同220ミリシーベルトになった。東電によると、前回は最大100ミリシーベルトまでしか測定できない機器で調べたため、以前から100ミリシーベルト超だった可能性もあるという。
 新たに高線量が確認されたのは「H5」で同230ミリシーベルト、「H4」で同70ミリシーベルト。「H4」は漏えいが確認されたタンクと別の場所だった。「H5」はタンク2基の接合部床面で、配管の下には水が漏れた形跡があった。「H5」で高線量が確認されたのは初めて。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/09/post_7999.html

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