東京電力福島第1原発事故に伴い、環境省は31日、宮城や福島など7都県で昨年10~12月に調査した河川などの水底土壌の放射性ストロンチウム濃度を発表。調査対象となった65地点のうち福島県内の3地点で、事故前に全国の土壌で測定された最大値(1キログラム当たり14ベクレル)を超えた。

 最も高かったのは、第1原発がある双葉町内の農業用ため池の土壌で93ベクレルだった。南相馬市の貯水池が24ベクレル、浪江町の農業用ため池が20ベクレルだった。過去の調査で水底土壌のセシウム濃度が高かった地点を調査した。

http://www.47news.jp/CN/201305/CN2013053101001823.html
1.火山活動の状況
 大隅河川国道事務所の有村観測坑道及び京都大学防災研究所のハルタ山観測総合坑道に設置している傾斜計及び伸縮計では、27日頃から山体の膨張と考えられるわずかな変化が継続しています。

 昨年(2012年)7月24日の南岳山頂火口の噴火の前にも同様の変化がみられており、今回も同程度の規模の、多量の噴煙を噴出する噴火が発生する可能性があります。

 今後の火山活動に注意して下さい。

2.防災上の警戒事項等
 昭和火口及び南岳山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では火山灰だけでなく小さな噴石(火山れき)が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。
 爆発的噴火に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。また、降雨時には土石流に注意してください。

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>

http://www.jma.go.jp/jp/volcano/info_05_20130530133028.html
大人を中心に流行が続いている風疹について、都内の患者を調べたところ、脳炎など重い症例の割合が、これまでの報告よりも10倍以上高いことが分かり、東京都感染症情報センターは、「大人が風疹になると子どもより重症化しやすいのでワクチンの接種で予防してほしい」と話しています。

風疹は、熱や発疹、それに、耳の後ろのリンパ節が腫れるのが主な症状ですが、重い合併症を引き起こすことがあります。
東京都感染症情報センターが、去年から今月1日までに報告された都内の患者2382人の症状を分析した結果、▽血小板が減少して内出血する血小板減少性紫斑病が9人、▽肝機能障害が7人、▽脳炎が5人、▽髄膜炎が1人と、合わせて22人に重い症状が出て、そのうち9割が大人だったことが分かりました。
重い症例の割合は、▽全体で108人に1人、▽血小板減少性紫斑病では265人に1人、▽脳炎では476人に1人となりました。子どもの症例が多い、これまでの報告では、▽血小板減少性紫斑病は3000人に1人、▽脳炎は5000人に1人とされていて、今回の都のデータはそれぞれ10倍以上高くなっています。
ことしの風疹の全国の患者は、今月12日の時点で6725人で、去年の同じ時期の36倍に達し、患者のおよそ9割を大人が占め、脳炎などの重い症例も報告されています。
東京都感染症情報センターの杉下由行課長は「風疹は軽い病気と思われがちだが、大人がかかるとかなり重症になるケースや入院が必要となるケースがあることが分かった。
自分自身を守る意味でも、ワクチンを打ってほしい」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130526/t10014848641000.html
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 「餌から放射性セシウムを吸収している可能性が極めて高い」
 猪苗代町の県内水面水産試験場で、場長の河合孝(56)、生産技術部長の泉茂彦(56)、調査部長の川田暁(49)の3人は24日、東京電力福島第一原発事故以降に実施した研究資料を見返し、顔を見合わせた。これまでの実験のデータから導き出した分析結果だ。
 原発事故直後の平成23年3月末。試験場は、県内のコイなどの養殖業者から要望を受け、放射性物質の淡水魚への移行調査や河川や湖沼の実態把握に、いち早く乗り出した。
 だが、原発事故から約5カ月が過ぎた23年8月、魚への影響調査を担当していた泉は疑問を抱えていた。水からセシウムが検出されない湖沼や川のヤマメなど天然淡水魚の一部から食品衛生法の基準値(1キロ当たり500ベクレル)=現在は100ベクレル=を超えるセシウムが検出されるのはなぜか-。
 泉は仮説を立てた。「魚が口にする餌からセシウムが吸収されているのではないか」。配合飼料で飼育した県内のほとんどの養殖の淡水魚からはセシウムが検出されていなかったからだ。
 ■ ■
 泉は試験場に2つの水槽を用意し、ヤマメを10匹ずつ飼育する実験を始めた。セシウムを含むミミズ(1キロ当たり約3000ベクレル)とトビゲラ(同約1550ベクレル)を約1カ月間与え続けたところ、セシウムが平均で139ベクレル検出された。
 一方、養殖で使われているセシウムを含まない配合飼料を同期間与えたヤマメからは検出されなかった。
 ミミズとトビゲラを与え始めて13日後のセシウムの平均値は約36ベクレル。実験段階だが、餌を与え続けることで、より多くのセシウムを取り込むことも判明した。泉は「自然界でも同じメカニズムで魚体にセシウムが蓄積されている可能性が高い」とみている。
 同試験場は、実験結果を踏まえ、淡水魚の養殖現場でセシウムを含む天然餌の混入防止策の必要性と、餌の管理徹底を周知しようと、養殖業者らに研究成果を説明した。
 ■ ■
 餌からのセシウムの吸収が実験で分かったが、個体によってセシウム濃度にばらつきがある。「放射性物質を体内に取り込むメカニズムのさらなる解析が必要だ」。泉は強調する。
 一方、県内の湖沼や河川の実態などを調査している川田は、今でも頭を悩ませている。現在、国、県からの要請で捕獲が自粛されているのは相双地方を流れる新田川のヤマメや真野川のウグイなど11魚種。旧警戒区域周辺を除く、ほとんどの湖沼や河川の魚種でモニタリング調査のセシウムの値が右肩下がりなのに、ごく一部に値が増減を繰り返している水域があるからだ。「(原発事故当時の)風向きの影響なのか。事故から2年たったが、いまだに原因が分からない」
 福島第一原発から西に約130キロ-。川田ら研究者を悩ませる「例外」は、県内で唯一、ヒメマスが生息するとされる金山町の沼沢湖だった。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/05/post_7282.html
大気汚染常時監視測定局の測定結果(一般局 日報 速報値)

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連絡先 環境局環境改善部大気保全課TEL03-5388-3568
 ロックバンド・bloodthirsty butchers(ブラッドサースティ・ブッチャーズ)のボーカル&ギター、吉村秀樹さんが27日、急性心不全のため亡くなった。46歳だった。所属事務所およびキングレコードによると、葬儀は「夢を売る職業を大事にしたい」という遺族の意向により、近親者のみで執り行った。

【CD&DVD情報】ブッチャーズの代表作一覧とプロフィール

 公式サイトでは30日、「吉村秀樹は、bloodthirsty butchersで有り続けることを強く意識し望んでおりました。いつも、一筋縄では解釈できない表現を武器にライブ会場を泣かしておりました」と述懐。吉村さんは「俺の最高傑作な音像なのよ、つまり説明つかないの、早く早く人の気づく間より早く早く、情熱。まだまだアルヨハードコア!」という強い想いを込めた新作を完成させていたという。

 新作の発売を楽しみにしていた矢先での訃報に、スタッフ、メンバーともに「まだまだ受け止めきれずにおります。生前中に吉村秀樹と携わり、感じて頂いた皆様に感謝を申し上げます」とコメントしている。

 bloodthirsty butchers(通称ブッチャーズ)は1990年、メンバー変遷を経て1stアルバム『BLOODTHIRSTY BUTCHERS』をリリース。2003年に元ナンバーガールの田渕ひさ子(G)が加わり、現在の射守矢雄(B)、小松正宏(Dr)とともに4人体制となった。国内外の数々のバンドに影響を与え、昨年12月にバンド結成25周年を記念した13枚組BOXセット『血に飢えた四半世紀』を発売した。

 吉村さんの急死により、現在決まっている以下のライブ出演は全て中止となる。

6月22日 東京・渋谷『YATSUI FESTIVAL ! 2013』
6月29日 札幌 SPIRITUAL LOUNGE『I’m standing here』
6月30日 札幌OYOYO import clothes TAKE presents『Neoceratodus“MINAZUKI”』
7月11日 東京・Shibuya O-nest『official bootleg vol.029』
7月13日 岩手県気仙郡住田町 種山ヶ原イベント広場『KESEN ROCK FESTIVL’13』
7月28日 北海道・いわみざわ公園『JOIN ALIVE』

http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20130530/Oricon_2025084.html
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緊急時モニタリング又は福島県の検査結果
   ※基準値超過なし

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000033b8p-att/2r98520000033bcz.pdf

「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

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Author:東京江戸川放射線
2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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