南相馬市の「ベテランママの会」(番場さち子代表)は放射線への正しい理解を促す「放射線基礎知識テスト」を作成した。12日、相馬市の中村二中が実施した放射線に関する授業で初めて活用された。
 同会は東日本大震災、東京電力福島第一原発事故以降、医師らの協力を得て放射線に関する相談会や勉強会などを開き、正しい理解醸成に努めている。今回は東京大の早野龍五名誉教授、南相馬市立総合病院の坪倉正治医師が監修し、初級、中級、上級の3通り作った。
 この日は2年生約70人が臨み、環境省と県が共同運営する環境再生プラザアドバイザーの青木仁さんら5人が講師を務めた。生徒は中級テストに臨んだ後、答え合わせを兼ねて青木さんから内部被ばく・外部被ばくの違いなど放射線の基礎知識を学んだ。
 番場代表によると、県外の高校や教育関係者からテストを活用したいとの連絡があるという。
 今後、各地への普及を目指す。
 飯舘村教委は9日、2018(平成30)年4月に村内で開校する認定こども園と小中一貫校に関する保護者説明会を福島市飯野町の飯舘中仮設校舎で開き、魅力をアピールした。
 10月に行う最終就学意向調査前の最後の説明会で保護者約50人が参加した。村教委職員が教育内容や子育て支援策などを説明した。7月から8月にかけて実施した就学意向調査で「就学する」または「迷っている」と回答した90人の現住地を基にした13ルートのスクールバス運行案を初めて示した。通学方法や少人数での授業に不安を持つ保護者の個別相談にも応じた。
 現在、川俣町に住む20代女性は「子どもの良い点を見つける教育方針に魅力を感じた」と感想を語った。同町に移転している、やまゆり保育所に長女(2つ)、長男(1つ)を預けており、「保育所への信頼もあるので、村内の認定こども園に預けることも考えたい」と話した。
 就学意向調査では回答者408人のうち52人(13%)が「就学する」、38人(9%)が「迷っている」、318人(78%)が「就学しない」と答えた。
 新学校に関する問い合わせは村教委 電話0244(42)1631へ。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/09/post_15403.html
日本時間の8日午後2時前、メキシコ沖の太平洋を震源とするマグニチュード8.2の大きな地震がありました。メキシコの沿岸では津波を観測していて、気象庁は、津波の観測データを解析して日本への津波の影響があるかどうか調べています。
ハワイにある太平洋津波警報センターから気象庁に入った連絡によりますと、日本時間の8日午後1時49分ごろ、メキシコのチアパス州沖の太平洋を震源とする大きな地震がありました。
詳しい震源は北緯14.9度、西経94度で、震源の深さは不明、地震の規模を示すマグニチュードは当初8.0と推定されると発表していましたが、8.2に修正しました。

この地震で、メキシコの沿岸ではこれまでに高いところで70センチの津波を観測しているということです。

気象庁は太平洋の広い範囲で津波が発生するおそれがあるとしていて、震源周辺の津波の観測データなどを解析して日本への津波の影響があるかどうか調べています。

また太平洋津波警報センターは、メキシコの沿岸に高さ3メートルを超える津波が到達するおそれがあるとして厳重な警戒を呼びかけています。

また、ニュージーランドや中米のエクアドル、南太平洋のクック諸島などでは最大で高さ1メートルの津波が到達するおそれがあるとして注意を呼びかけています。

このほか、グアムや南米やアジアでも多少の潮位の変化が起きる可能性があるとして注意を呼びかけるとともに詳しい分析を急いでいます。

現地からは、この地震により、メキシコで2人、グアテマラで1人が死亡したと伝えられています。

一方、日本企業が多く集まるメキシコの首都メキシコシティーにいるNHKのスタッフによりますと現地では揺れはあったものの、これまでのところ、市内で大きな被害は確認されていないということです。
日本大使館 情報収集中
メキシコの首都メキシコシティーにある日本大使館によりますと、これまでのところ日本人が被害があったという情報は入っていないということです。大使館では引き続き、情報の収集を進めています。
現地に住む日本人「棚から本落ちた」
震源から400キロ近く離れたメキシコ南部のオアハカ市に住む日本人の男性は、NHKの電話取材に対し「横揺れが長く続いた。本棚の本が数冊落ちた。2年ほどメキシコに住んでいるが、ここまで大きい地震は初めてだ」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170908/k10011131851000.html
 太陽表面の爆発現象「フレア」が6日夜観測され、情報通信研究機構によると、太陽から放出された電気を帯びた大量の粒子が8日午前9時ごろから地球に到着し始めたという。人体への影響はないものの、過去には人工衛星の故障や大規模停電のほか、全地球測位システム(GPS)の誤差が大きくなるといったトラブルを起こした経緯があり、警戒を呼び掛けている。

最大級の表面爆発
 6日の爆発は最大級で、エックス線は通常の1000倍。フレアの規模を示す5段階の等級では最大級の「Xクラス」で、2006年12月以来という。同機構は当初、8日午後3時から9日午前0時ごろにかけて、太陽からの粒子が地球に到達するとの見通しを示していたが、今回の爆発規模は想定以上に大きかったため、地球への到着が約6時間、早まったとの見方を8日午前、示した。大きなトラブルの報告はないものの、同機構は今後2、3日程度は影響が出る可能性を指摘。スマートフォンやカーナビにはGPSの誤差を補正する機能があるが、「普段より誤差が大きくなる恐れがある」と話している。

 一方、米航空宇宙局(NASA)によると、米東部時間7日午前10時半(日本時間7日午後11時半)ごろ、再び最大級の爆発現象が発生したのを観測したと発表した。6日の爆発よりもエックス線の強さは7分の1程度とやや小さいが、フレアの規模としては6日と同じXクラスだった。

 太陽フレアの影響は過去にも発生している。1989年にはカナダで大規模な停電が発生。2000年には日本のエックス線観測衛星が故障した。06年にはGPSの受信機が一時的に測位できなくなったり、精度が落ちたりするなどの障害があった。爆発の規模が大きい場合は、北海道北部などでオーロラが見える可能性もある。

 片岡龍峰・国立極地研究所准教授(宇宙空間物理学)によると、5日午前5時ごろ(日本時間)にも今回より規模が小さい爆発があったという。片岡准教授は「フレアが連続して発生したことで速度や規模が増幅され、予想外に大きな磁気嵐になる可能性がある。まだ日本に被害が出るレベルではないが、北極や南極に近い緯度では停電などが起こる恐れがある」と話した。

https://mainichi.jp/articles/20170908/k00/00e/040/221000c
アメリカのUSGS=地質調査所によりますと、日本時間の8日午後2時前、メキシコ沖の太平洋を震源とするマグニチュード8.0の地震を観測しました。太平洋津波警報センターは、地震の規模から、中米一帯の沿岸に津波が到達する可能性があるとして注意を呼びかけるとともに分析を急いでいます。
アメリカのUSGS=地質調査所によりますと、日本時間の8日午後1時49分、メキシコ沖の太平洋を震源とするマグニチュード8.0の地震を観測しました。震源の深さは35キロだとしています。

ハワイにある太平洋津波警報センターは、地震の規模から、メキシコ、グアテマラ、エルサルバドル、コスタリカなど、中米一帯の沿岸に津波が到達する可能性があるとして注意を呼びかけるとともに分析を急いでいます。

気象庁は、太平洋の広い範囲で津波が発生するおそれがあるとしていて、日本への津波の影響があるかどうか、調べています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170908/k10011131851000.html
【ワシントン=共同】米航空宇宙局(NASA)は、米東部時間7日午前10時半(日本時間7日午後11時半)ごろ、太陽表面で再び最大級の爆発現象「フレア」が発生したのを観測したと発表した。

 情報通信研究機構は8日、6日に発生した最大級の太陽フレアにより放出された大量の粒子による衝撃波が午前7時ごろに地球の上空に到達し、磁場が乱れ始めているのを観測したと明らかにした。通信機器などに影響を及ぼし始める可能性があり、警戒を呼びかけている。

 7日のフレアは、6日に発生したものと比べると、エックス線の強さは7分の1程度とやや小さいが、フレアの規模を表す5段階の等級では、最大級となるXクラスだった。これにより、警戒が必要な時間帯が延びることも想定され、NASAは太陽活動の監視を継続する。

 フレアによって放出された電気を帯びた粒子は、地球の磁場や上空の電離層の乱れを招き、通信機器や全地球測位システム(GPS)などに影響を及ぼすことが懸念される。日本の情報通信研究機構は、6日のフレアによる粒子は8日午後3時~9日午前0時ごろに到達すると予想していた。

https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG08H25_Y7A900C1CR0000/
NASAの太陽観測衛星「SDO(ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー)」は、2017年9月6日に太陽で2回の大型太陽フレアを観測しました。情報通信研究機構などは、人工衛星やGPS、送電線への影響に対して注意を促しています。
 
今回発生したの太陽フレアは、9月6日に2回発生。それぞれのX線等級はX2.2とX9.3と、かなり強力です。そして太陽フレアによって放出されたコロナガスが9月8日の15時~24時(日本時間)に地球に到達し、数日間~1週間に渡ってさまざまな影響が出ることが予測されています。
 
具体的な影響としては、通信衛星や放送衛星などの人工衛星での障害の発生、GPSなどの測位システムの誤差の増大、さらには送電線への影響が予測されます。
 
大型太陽フレアの発生による宇宙環境の変化に対して個人でとれる対策はあまりないのですが、9月8日以降に通信関連の障害がおきた時には「太陽フレアのせいかな?」と、頭に入れておくと良いかもしれません。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170908-00010001-sorae_jp-sctch

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Author:東京江戸川放射線
2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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