静岡県は15日、富士山周辺地域で採取した野生キノコ6検体の放射性物質を検査した結果、富士宮市のアンズタケ1検体から食品衛生法の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える130ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。関係機関や事業者に採取や出荷の自粛を要請するとともに、キノコ狩りで食べないよう県民に注意喚起している。
 富士宮市の野生キノコは2013年にも基準値超えの放射性物質が検出され、国の原子力災害対策特別措置法に基づき出荷制限が継続中。県は11年の東京電力福島第1原発事故を受け、富士山周辺地域で野生キノコの放射性物質検査を定期的に実施している。

http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/402620.html
平成29年9月11日に富士山周辺地域(富士宮市及び富士市)に生育する「野生きのこ」6検体について放射性物質検査を行ったところ、富士宮市で採取された1検体から、食品衛生法の基準値(100Bq/kg以下)を超える放射性物質が検出されました。

富士山周辺地域(富士宮市、富士市、裾野市、御殿場市及び小山町)に生育する「野生きのこ」については、出荷制限指示が出されています。

裾野市内、小山町内、御殿場市内、富士市内及び富士宮市内の「野生きのこ」につきましては、当分の間、採取・摂取を控えていただきますようお願いします。

http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-520/syokuhin/yaseikinoko.html
 東京電力福島第一原発事故による全町避難が続く大熊町の大川原地区で12日、試験栽培で植えたコメの収穫が行われた。
 町内での営農再開に向け、2014(平成26)年から実施している。約8アールに作付けしたコシヒカリを町農業委員や町職員らが丁寧に刈り取った。収穫したコメは、放射性物質検査を実施して安全性を確認する。
 町によると、これまでの試験栽培で収穫したコメの放射性物質濃度は、全て食品衛生法の基準値を下回っている。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/10/post_15484.html
 生活用品製造卸アイリスオーヤマの関連会社、舞台アグリイノベーション(仙台市)は2日、南相馬市小高区上浦地区で農業法人紅梅夢(こうばいゆめ)ファーム(南相馬市)とともに稲刈りを行った。昨年7月に帰還困難区域を除いて避難指示が解除されてから、小高区で実証栽培以外の主食用米が収穫されるのは初めて。

 地区の所有者から借りた約9ヘクタールに、福島県オリジナル水稲品種「天のつぶ」を作付けした。45~50トンを収穫する予定で、舞台アグリイノベーションが全て買い取り、ホームセンターなどでの販売に向けた製品化を検討する。

 2日は紅梅夢ファームのスタッフ5人がコンバインで稲を収穫した。同ファームの佐藤良一社長は「小高の本格的な営農再開に向け、作付面積を増やしていきたい」と語った。

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20171003-209017.php
 東京・銀座のNPO法人「銀座ミツバチプロジェクト」と東京マスダ学院調理専門学校の一行を招待した「東日本大震災復興支援銀座×須賀川まるごと交流 稲刈り体験&食農関連施設見学バスツアー」は9月30、10月1の両日、須賀川市内で開催された。
 須賀川ふるさと創生倶楽部・須賀川ミツバチプロジェクト委員会が主催し、震災復興支援を機に両団体と都市間交流を深めている。約30人が参加した。
 一行は市内稲の水田で酒造好適米「夢の香」の稲刈りを体験し、黄金色の穂を垂らした稲を鎌で刈った。収穫した酒米は松崎酒造店(天栄村)でオリジナル純米吟醸酒「銀牡丹(ぼたん)」に醸造する。
 稲刈り後、「地産地消の夕べ」と銘打った交流会を市内のグランシア須賀川で開いた。約80人が出席。須賀川ふるさと創生倶楽部の渡辺達雄代表社員、JA夢みなみの池田浩春常務らがあいさつし、関係者が交流の深化を願って鏡開きをした。地元産の食材をふんだんに使った料理と「銀牡丹」などを味わいながら、親睦を深めた。
 1日は市内の農産物直売所「はたけんぼ」で買い物を楽しみ、キュウリの大型自動選果施設「きゅうりん館」を見学した。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/10/post_15458.html
 野生きのこの放射性物質モニタリング調査(埼玉県実施)につきましては、平成24~28年度に94検体を調査したところ、6種15検体が基準値(100㏃/kg)を超過し、現在、鳩山町、ときがわ町、横瀬町、皆野町において、すべての野生きのこ類の出荷が制限されているところです。

 野生きのこを採取・出荷される方は、出荷制限地域内における野生きのこの採取を控えていただき、出荷は行わないようお願いします。また、飲食店等では出荷制限地域内産の野生きのこを取り扱わないようお願いします。
 また、出荷制限地域外で採取・出荷される野生きのこについては、
(1)埼玉県が実施するモニタリング調査への検体提供
(2)調査結果により基準値(100㏃/kg)以下であることを確認してからの出荷
につきまして、ご理解・ご協力をお願いします。
 出荷制限地域外産の野生きのこを販売・提供する場合には、モニタリング調査結果で安全を確認てください。

http://www.town.yorii.saitama.jp/soshiki/12/yaseikinokochuui.html
平成29年9月11日に富士山周辺地域(富士宮市及び富士市)に生育する「野生きのこ」6検体について放射性物質検査を行ったところ、富士宮市で採取された1検体から、食品衛生法の基準値(100Bq/kg以下)を超える放射性物質が検出されました。

1 概要
富士山周辺地域(富士市、富士宮市)の「野生きのこ」6検体について、放射性物質の検査を実施したところ、富士宮市で採取された野生きのこ1検体から、食品衛生法の基準値100Bq/kgを超える放射性セシウムが検出されました。

なお、当該地域内に生育している「野生きのこ」については、既に原子力災害対策特別措置法に基づき国から出荷制限の指示が出されていることから、引き続き、関係市町及び関係事業者等に対し、「野生きのこ」の採取、摂取及び出荷を控えるよう改
めて本日要請しました。

また、県民の皆様にあっては当該地域内に生育する「野生きのこ」の採取及び摂取の自粛をお願いします。

http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-520/syokuhin/documents/29yaseikinoko0915.pdf

「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

管理者の紹介

 

楽天およびAmazonでお買い物する際には是非、下記のリンクからお願いいたします。脱被爆・放射線防護の活動資金に充てさせていただきます。

 

プロフィール

 

東京江戸川放射線

Author:東京江戸川放射線
2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

最新記事

 


東京江戸川放射線
on Google+

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -