県とキリンは10日、県産農林水産物の販路拡大に向けた連携協定を締結した。同社は来年、全国展開している飲食チェーン店で県産品料理を提供するフェアを開催する方針で、県と一体で風評払拭(ふっしょく)を目指す。
 県が食品メーカーと県産品振興の連携協定を結ぶのは初めて。同社は県産品を使用した限定商品に、県内生産者の誇りが詰まっていることを表す県のイメージメッセージ「ふくしまプライド。」のロゴを掲載する。また、県産品果実を活用した酒類の開発にも取り組む。県産品料理を販売するフェアは「キリンシティ」の全41店舗で展開する予定だという。
 県は主催イベントにキリンが支援する企業のブースを用意するほか、同社が県内で実施する社員研修に講師を派遣する。
 締結式は同日、県庁で行われ、内堀雅雄知事と溝内良輔キリン取締役常務執行役員が協定書に署名した。内堀知事は「県産品のおいしさ、生産者の情熱と誇りが全国に伝わると期待している」と述べ、溝内執行役員は「復興は道半ば。今後も福島県の新たな未来の創造を支援していく」と語った。
 キリンは2011(平成23)年7月から「復興応援キリン絆プロジェクト」を展開し、被災地の活性化を後押ししている。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/07/post_15238.html
 県などでつくる県米消費拡大推進連絡会議は2日、県産米をPRする「2017うつくしまライシーホワイト」の選考会を福島市で開き、第33代うつくしまライシーホワイトの5人を選んだ。
 第33代は福島大1年の片野彩春(いろは)さん(18)、同大3年の松浦雪乃さん(21)、日本女子大3年の小湊愛巳(あいみ)さん(20)=郡山市出身、福島大4年の堀田沙綾さん(22)、はとバスのバスガイド渡部史さん(20)=会津若松市出身。県内外の18~37歳の女性45人から応募があり、28人が選考会に参加。自己紹介や県産米PRの実演などで5人が選ばれた。今後、県内外でのイベントなどで県産米のおいしさや安全性を全国に発信する。
 表彰式で、同連絡会議の佐竹浩会長から委嘱状やトロフィーを受けた片野さんらは「県産米の魅力を伝えて全国の人に食べてもらい、風評を払拭(ふっしょく)したい」と意欲を語った。

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170703-185090.php
 浪江町の室原川・高瀬川漁業協同組合は1日、魚の放射性物質モニタリング調査のため、町内の川でアユを釣った。
 2012(平成24)年から毎年、組合員5人程度がモニタリング調査を実施してきた。東京電力福島第一原発事故による町内の避難指示が3月末に帰還困難区域を除いて解除されたため調査規模を拡大した。今回は組合員約20人が参加した。小雨が降る中、捕獲区間を定めた室原川や高瀬川などで釣りざおを振っていた。
 現在、町内の河川で魚を捕る行為は禁じられている。山田信一代表理事組合長は「川に人が集まってくれたことがうれしい。早く原発事故前と同様に漁獲ができるようになってほしい」と願った。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/07/post_15214.html
 全日空(ANA)グループは7月、羽田、成田両空港の国際線ファーストクラスラウンジで桑折町産桃を使った「献上桃ソルベ」を提供する。町関係者は海を越えて特産品のおいしさを発信できる機会と歓迎している。
 1日から31日までの1カ月で、ソルベは町産桃「あかつき」果汁を75%使用したシャーベット。町振興公社が東京電力福島第一原発事故に伴う県産食材の風評払拭(ふっしょく)などを目的に3月から町内で販売している。果汁の比重が高く、口に運ぶ手前から桃の甘い香りが広がる。
 生産する桑折町振興公社は約1000個を用意している。パッケージに英語表記の説明文や町ホームページにアクセスできるQRコードを貼付する計画もある。
 町産あかつきは1994(平成6)年から24年連続で献上桃の指定を受け、皇室や宮家に贈っている。町振興公社の佐藤克彦事務局長(45)は「世界中に献上桃のおいしさを知ってもらいたい。ソルベを食べた人が町を訪れてくれれば最高です」と期待している。

http://www.minpo.jp/news/detail/2017062742837
 日本原子力研究開発機構「大洗研究開発センター」の作業員被ばく事故で、量子科学技術研究開発機構は19日、作業員5人の尿からプルトニウムを検出したと発表した。体内に取り込んだ放射性物質が排出されたとみられる。検出はごく微量だったが、内部被ばくは確定的となった。

 また量子研は5人全員が、運営する医療施設に再入院したと発表。5人の体調は悪化しておらず、容体も急変していないが、継続的な治療が必要と判断した。

 量子研は、放射性物質の体外排出を促す薬剤を投与した効果として、尿からプルトニウムが検出されたとみている。

 事故は6日午前に発生。点検作業をしていた50代の機構職員ら5人が飛散した放射性物質で被ばくした。5人は7日に入院し、13日に全員が退院していた。〔共同〕

http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040011_Z10C17A6000000/
 東日本大震災、東京電力福島第一原発事故以降、2年目となる相馬双葉漁協によるホッキ貝の試験操業が1日、始まった。漁期の来年1月末まで週2回程度、操業する。
 釣師浜(新地町)、松川浦、磯部(ともに相馬市)の各漁港から7隻が早朝に出港し、ホッキ貝を積んで港に戻った。相馬市でも特に盛んな磯部漁港には午前10時以降、2隻が水揚げし港は活気づいた。相双ホッキ貝試験操業委員長の末永輝男さん(63)=相馬市磯部=は「去年より形が良い。多くの人に食べてほしい」と話した。
 同漁協によると、この日の水揚げ量は約882キロ。検査で放射性物質は検出されず、同日午後から市内のスーパーなどで販売が始まった。

■直売所で販売
 相馬市の磯部水産加工施設の直売所で1日、ホッキ貝の販売が始まった。
 特大(6個)、小粒(13個)ともに1000円(税込み)で販売している。むき身も用意している。2日は松川浦のアサリも販売する。店内にはコウナゴ、タコ、カレイなどをそろえており、相馬を代表する海産物を買い求めることができる。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/06/post_15134.html
 大分県豊後大野市の朝地町綿田地区で少なくとも81カ所に地割れが見つかり、市は22日、国や大分県などの関係機関を交えて対策会議を開いた。原因を解明するためのボーリング調査をしたり、農業被害を確認したりすることを決めた。市の担当職員らは現地を視察し、地割れの状況を確認した。

 市によると、同地区で道路や水田に地割れが生じているのを、住民が16日に発見。市は22日までに、縦約400メートル、横約300メートルの範囲で81カ所の亀裂を確認した。大きいもので長さ約80メートル、幅約30センチ、深さ約1・5メートル。地下水が引き金になっている可能性もあるという。けが人はいないが、敷地内に地割れが生じた民家が1軒あった。

 地滑りが起こる可能性を考慮し、市は3世帯10人に避難を勧告した。

http://www.sankei.com/photo/story/news/170522/sty1705220020-n1.html

「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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