千葉県と交流協定を締結している台湾・桃園市の市長が森田知事と会談し、台湾が原発事故のあと続けている千葉県など5つの県の食品に対する輸入規制について、早期解除に向けて協力していく考えを伝えました。

桃園市は、国際空港や大規模な工業地帯がある台湾北西部の都市で、千葉県は去年8月に交流協定を締結しています。
15日は、桃園市の鄭文燦市長らが千葉県庁を訪れ、森田知事と会談しました。
この中で鄭市長は、東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、台湾が千葉県など5つの県からの食品の輸入の停止を続けていることについて「双方の政府が協力して解決していかなければならない問題だ。千葉県の状況については台湾政府に伝えたい」と述べ、規制の早期解除に向けて協力していく考えを伝えました。
そのうえで、鄭市長は規制が解除されれば、来年4月に桃園市で予定している農産物の物産展に、千葉県からも出展して欲しいと述べました。
このほか、会談では、来年行われる「東京湾アクアライン」を走るマラソン大会に、桃園市の市民を招待する方向で検討を進めることなどで一致しました。

http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170815/5944251.html
 東京電力福島第一原発事故に伴う風評の払拭(ふっしょく)に向け、海外の高校生を県内に招く事業「Hello!FUKUSHIMA FOODS!~海外の高校生と発信する福島の食~」は5日目の5日、三春町の県環境創造センターでワークショップを開いた。フランスや東京都の高校生が、来県中に福島高の生徒とともに学んだ成果や福島についての感想を語り合った。
 ワークショップは同センターの1周年を記念した環境教育フェスティバルの一環で、NPO法人ドリームサポート福島と福島高が主催した。県外から参加した高校生が来場者を前に、南相馬市の除染廃棄物の仮置き場の見学や福島市の農園でのモモ収穫、福島高の生徒とのディスカッションなど、4日間の県内での体験を振り返った。
 フランスのノートルダム高、ボワダムール高の生徒7人は県内を歩き、感じた福島への印象を発表した。「来日前は福島第一原発や放射線の問題が心配だったが、放射性物質検査などによって食の安全性が保たれていると理解できた」「豊かな食べ物や文化が魅力的だった」などの意見が上がった。
 都立戸山高の生徒は福島の現状をどのように全国に発信すればよいか、福島高は福島の農業をテーマに考えを発表した。
 一行は福島市に移動し、ホストファミリーらとのお別れ会に臨んだ。

http://www.minpo.jp/news/detail/2017080643954
 東日本大震災後、5年目となる本県沖でのアワビ稚貝の放流が3日、始まった。いわき市、相馬市、新地町の沿岸部13地区の海域で計約5万2000個の稚貝が放流される。
 放流事業は、県栽培漁業協会が2013(平成25)年から県外の水産施設を借りて再開している。今回の稚貝は岩手県の施設で生産し、2日にいわき市の県水産試験場に運び込んだ。
 試験場でいわき市、相馬双葉両漁協組合員に3・5センチほどの稚貝が引き渡され、各海域で放流を開始した。放流は4日までに完了する予定。協会によると、稚貝は県漁業調整規則で採捕が認められる殻長9・5センチを超える大きさに約3年で育つ見通しという。
 相馬市と新地町にまたがる相馬中核工業団地では、2018年度中の完成を目指して県水産種苗研究・生産施設の整備が進んでいる。震災の津波で全壊した大熊町の旧水産種苗研究所に代わる施設で、協会の尾形康夫理事長(59)は「県内で種苗生産が早期再開できるよう準備を進めておきたい」と話した。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/08/post_15305.html
 県は22日、東京電力福島第一原発事故による県産農林水産物の風評払拭(ふっしょく)に向け、東京都内で新テレビCM発表会やトップセールス、オンラインストア事業の記者発表会を繰り広げた。内堀雅雄知事が農林水産物のおいしさや安全性を首都圏に発信した。
 県産農産物の魅力と安全性を伝える県の新テレビCM発表会は千代田区の東京国際フォーラムで開かれ、内堀雅雄知事や人気グループ「TOKIO」のリーダー城島茂さんらが県産品のおいしさをPRした。
 県は2012(平成24)年からTOKIOを起用したCMを放映している。6年目の今年は、郡山市出身のクリエイティブディレクター箭内道彦さんの協力で制作した宣言編、夏野菜編、桃編を25日から首都圏や県内などで放映する。
 宣言編ではTOKIOの5人が「TOKIOは言うぞ、ホントの福島!おいしい福島!」と力強く訴え掛けるなど、各編とも県内産の野菜や果物の味の良さ、安全性を伝える内容となっている。
 発表会では内堀知事が「これからも福島の農業の旗振り役になってほしい」と述べ、城島さんに「ふくしまプライド」の旗を手渡した。城島さんは「TOKIO5人で皆さんの役に立てるよう頑張りたい」と語った。県内の農産物生産者も登壇し、おいしい食べ方などを紹介した。

■モモや夏野菜アピール 大田市場でトップセールス

 トップセールスでは内堀雅雄知事と大橋信夫JA福島五連会長らが都内各地で旬を迎えた県産青果物や県産日本酒の魅力を紹介した。
 大田区の東京都中央卸売市場大田市場でモモや夏野菜をアピールした。内堀知事は農産物の安全認証制度「GAP」取得に県を挙げて取り組んでいると説明。県産青果物を積極的に取り扱うよう市場関係者らに求めた。
 引き続き、江東区のイトーヨーカドー木場店で青果物やコメ、加工品を販売し、抽選会やフラダンスショーなどを繰り広げた。
 渋谷区のカタログハウスの店・東京店では、全国新酒鑑評会で金賞受賞数5年連続日本一に輝いた日本酒をPRした。

■県のオンラインストア事業 通販大手取り組み紹介

 県が今月3日から展開している県産農林水産物オンラインストア事業の記者発表会は千代田区の東京国際フォーラムで開かれた。内堀雅雄知事とインターネット通販大手のアマゾンジャパン、楽天、ヤフーの代表者が取り組みを紹介した。
 アマゾンジャパンの前田宏バイスプレジデント消費財事業本部統括本部長、楽天の野原彰人執行役員ECカンパニーCCO&ディレクター、ヤフーの西田修一執行役員コーポレートグループSR推進統括本部長が「県産品の品ぞろえを拡大したい」などと抱負を語った。内堀知事は「3社の力を借り、県のおいしい農産物を多くの人に食べてもらいたい」と述べた。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/07/post_15269.html
 県とキリンは10日、県産農林水産物の販路拡大に向けた連携協定を締結した。同社は来年、全国展開している飲食チェーン店で県産品料理を提供するフェアを開催する方針で、県と一体で風評払拭(ふっしょく)を目指す。
 県が食品メーカーと県産品振興の連携協定を結ぶのは初めて。同社は県産品を使用した限定商品に、県内生産者の誇りが詰まっていることを表す県のイメージメッセージ「ふくしまプライド。」のロゴを掲載する。また、県産品果実を活用した酒類の開発にも取り組む。県産品料理を販売するフェアは「キリンシティ」の全41店舗で展開する予定だという。
 県は主催イベントにキリンが支援する企業のブースを用意するほか、同社が県内で実施する社員研修に講師を派遣する。
 締結式は同日、県庁で行われ、内堀雅雄知事と溝内良輔キリン取締役常務執行役員が協定書に署名した。内堀知事は「県産品のおいしさ、生産者の情熱と誇りが全国に伝わると期待している」と述べ、溝内執行役員は「復興は道半ば。今後も福島県の新たな未来の創造を支援していく」と語った。
 キリンは2011(平成23)年7月から「復興応援キリン絆プロジェクト」を展開し、被災地の活性化を後押ししている。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/07/post_15238.html
 県などでつくる県米消費拡大推進連絡会議は2日、県産米をPRする「2017うつくしまライシーホワイト」の選考会を福島市で開き、第33代うつくしまライシーホワイトの5人を選んだ。
 第33代は福島大1年の片野彩春(いろは)さん(18)、同大3年の松浦雪乃さん(21)、日本女子大3年の小湊愛巳(あいみ)さん(20)=郡山市出身、福島大4年の堀田沙綾さん(22)、はとバスのバスガイド渡部史さん(20)=会津若松市出身。県内外の18~37歳の女性45人から応募があり、28人が選考会に参加。自己紹介や県産米PRの実演などで5人が選ばれた。今後、県内外でのイベントなどで県産米のおいしさや安全性を全国に発信する。
 表彰式で、同連絡会議の佐竹浩会長から委嘱状やトロフィーを受けた片野さんらは「県産米の魅力を伝えて全国の人に食べてもらい、風評を払拭(ふっしょく)したい」と意欲を語った。

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170703-185090.php
 浪江町の室原川・高瀬川漁業協同組合は1日、魚の放射性物質モニタリング調査のため、町内の川でアユを釣った。
 2012(平成24)年から毎年、組合員5人程度がモニタリング調査を実施してきた。東京電力福島第一原発事故による町内の避難指示が3月末に帰還困難区域を除いて解除されたため調査規模を拡大した。今回は組合員約20人が参加した。小雨が降る中、捕獲区間を定めた室原川や高瀬川などで釣りざおを振っていた。
 現在、町内の河川で魚を捕る行為は禁じられている。山田信一代表理事組合長は「川に人が集まってくれたことがうれしい。早く原発事故前と同様に漁獲ができるようになってほしい」と願った。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/07/post_15214.html

「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

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Author:東京江戸川放射線
2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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