環境省は19日、東京・新宿御苑(新宿区など)で採集した蚊からデングウイルスが検出されたと発表した。新宿御苑は7日から閉鎖中で、人への感染は確認されていない。デングウイルスを保有した蚊が見つかったのは、代々木公園(渋谷区)に続き2カ所目。

 環境省によると、11~12日に園内10カ所で蚊296匹を採集して検査した結果、北側の管理門付近と南側の菊栽培所の2カ所で採集された蚊から確認された。

 20日に園内の蚊の駆除を実施するほか、当面は週に1回蚊を採集してデングウイルスの保有状況を調べる。再び開園できる時期は未定としている。〔共同〕

http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040002_Z10C14A9000000/
 東京都は19日、都立上野恩賜公園(台東区)でデング熱に感染した可能性のある患者が確認されたと発表した。都は同日午後、同公園で蚊の駆除を行う。公園の閉鎖はしない。
 都などによると、感染したのは埼玉県の20代女性で、7日に上野公園の噴水池近くのベンチで蚊に刺され、13日に発症。都内の医療機関を受診し、18日に感染が確認された。
 感染者が出た代々木公園(渋谷区)や新宿中央公園(新宿区)に最近は行っておらず、海外渡航歴もないという。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014091900410
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東京電力は、福島第1原発の原子炉建屋周辺の井戸から汚染水をくみ上げ、浄化したうえで、海に放出する計画について、漁業関係者に説明した。しかし、強い反発の声が上がった。
出席した漁業関係者は「自分ら漁師は、水が命なんだよ」と述べた。
漁師たちから上がる反発の声は、いわき市で開かれた説明会での一幕。
東京電力は、汚染水の量を減らすため、原子炉建屋周辺の井戸から汚染水をくみ上げ、浄化して、海に放出することを計画している。
説明会では、冷静な話し合いを求める意見も出た。
県漁業組合連合会の野崎 哲会長が「この話で、そんなに感情的になっては...」と述べると、出席した漁業者は「これが一番大事。今が大事」と述べた。
また、出席した漁業者は「万が一、トラブルあったり、汚染水が流れたら、立ち直れないダメージにな。だから、みんな、こんなピリピリしている」と述べた。
また18日は、参加を希望した漁業者が、会場に入れない事態となったため、説明会は途中で打ち切られた。
19日は、相双地方の漁業関係者に対する説明会が開かれる。

http://www.fnn-news.com/localtime/fukushima/detail.html?id=FNNL00016271
去年11月に噴火が始まった小笠原諸島の西之島は、海上保安庁による上空からの撮影の結果、島の中央部に新たに複数の火口が確認され、噴火前の元の島の大部分が流れ出した溶岩によって覆われるなど、引き続き噴火活動が活発なことが分かりました。

小笠原諸島の父島の西およそ130キロにある西之島は、去年11月に南東側の海底で噴火活動が始まり、その後、新しくできた陸地が元の島と陸続きになって拡大が続いています。
17日、海上保安庁が航空機で上空から観測したところ、島の中央部に新たに複数の火口ができていることが確認されました。
このうち3つの火口からは、溶岩や噴石が断続的に100メートルほどの高さまで噴き上がり、噴煙も1500メートル前後の高さに達し、火口の周辺は噴き出した噴石や溶岩で50メートル以上の高さになっていることが確認されました。
また、新たな火口から流れ出した溶岩によって、火口の北側にある噴火前の元の島は大部分が覆いつくされていました。
一方、溶岩が流れ出す火口の位置が変わったため、現在の島の大きさは東西に1550メートル、南北に1450メートル、面積は噴火前の島の7倍ほどと、およそ1か月前の観測と比べてわずかに広がりました。
海上保安庁では「依然、活発な噴火活動が続いているため、周辺を航行する船は今後の活動に十分注意する必要がある」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140918/k10014703511000.html

タグ : 噴火 西之島 NHK

原子力規制委員会の委員5人のうち2人が18日、2年の任期を終えて退任し、地震や津波対策の審査を担当してきた島崎邦彦氏は、「審査が厳しいと言われたが、当たり前のことをやってきただけだ」と述べ、電力会社は安全に対する姿勢をさらに改めるべきだという認識を示しました。

おととし9月に発足した原子力規制委員会の5人の委員のうち、島崎邦彦氏と大島賢三氏の2人は、2年間の任期が18日で満了し、退任します。
このうち島崎委員は、地震や津波、火山といった自然災害対策を担当し、原発の再稼働の前提となる審査で電力会社に繰り返し対策の見直しを求め、福井県の敦賀原発の断層調査では、去年5月、「2号機の真下を走る断層は将来動く可能性がある」という、このまま判断が覆らなければ廃炉につながる報告書をまとめました。
島崎委員は会見で、この2年間を振り返り、「福島第一原発の事故で失った科学や科学者への信頼を取り戻したいと努めてきたが、まだ道は半ばだと思う。原発の審査が厳しいという意見はたくさんあったが、私から見て厳しいところは1つもなく、当たり前のことをやってきただけだ」と述べました。そのうえで、「原発を持つ事業者は変わらないといけない。ただ、変わりつつある事業者がないわけではないので今後に期待したい」と述べ、電力会社は安全に対する姿勢をさらに改めるべきだという認識を示しました。
また、海外の規制機関との国際協力などを担当してきた大島委員は、「審査は、規制基準に適合していることを確認しているだけであり、100%安全ではなく、リスクは残る。絶えず改善していかなければならない」と述べて、絶対の安全が確立されたという誤解が広がらないよう警鐘を鳴らしました。原子力規制委員会の新しい委員には、19日、東京大学教授で原子力工学が専門の田中知氏と東北大学教授で地質学が専門の石渡明氏の2人が就任します。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140918/k10014706731000.html
edogawa_aoyama

山梨県富士吉田市ショウゲンジ220ベクレル、富士河口湖町タマゴタケ120ベクレル、鳴沢村マツタケ64ベクレル、茨城県うなぎ65ベクレル、栃木県イノシシ肉48ベクレル、岩手県シメジ44ベクレル(9/17 厚生労働省)http://t.co/H1i8he78qV
09-18 06:10

 東京電力は18日、福島第1原発の汚染水対策として実施している地下水バイパスの効果について、原子炉建屋などに流れ込む地下水を1日に最大80トン減らせているとの見解を発表した。

 東電は4月から、建屋山側の地下水バイパス井戸で、建屋流入前の地下水を1日約300~350トンくみ上げており、これまでに約3万6千トンを海に放出した。

 地下水量の変化を観測するために建屋近くに設けた3つの観測用井戸のデータを比較するなどした結果、地下水バイパス運用前に比べ1日50~80トンの流入抑制効果があると評価した。〔共同〕

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO77256590Z10C14A9CR8000/

「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

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Author:東京江戸川放射線
2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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