放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場候補地選定問題で、塩谷町は28日、町主催の住民向け経過報告会への参加を打診した環境省に対し、参加を断る内容の回答書を27日付で郵送したと発表した。回答書では「時間の関係もあり参加には無理がある」と、やんわり拒否する意向を伝えている。

 また町が同省に提出を要請した処分場施設に関するデータについて、同省は町に持参して説明したいとの意向を併せて伝えていたが、町は「内容が明確に記載されているものであれば文書による回答で十分である」と回答した。

 報告会は町が2月4~6日夜に玉生、船生、大宮の町内3地区で開催を予定している。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20150129/1854136
自治体の検査結果

札幌市、函館市、小樽市、旭川市、青森県、岩手県、宮城県、仙台市、秋田県、山形県、いわき市、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、さいたま市、千葉県、千葉市、柏市、東京都、文京区、目黒区、神奈川県、横浜市、川崎市、新潟県、新潟市、金沢市、静岡市、浜松市、愛知県、名古屋市、岡崎市、京都府、京都市、大阪府、大阪市、高槻市、堺市、西宮市、愛媛県、福岡市

※ 基準値超過(14件)
No.1041 ~1043,1045~1048,1051,1052:栃木県産イノシシ肉(Cs:130~420 Bq/kg)
No.1053,1060 :群馬県産ニホンジカ肉(Cs:130, 170 Bq/kg)
No.1062 :群馬県産ツキノワグマ肉(Cs:230 Bq/kg)
No.1371,1378 :宮城県産イノシシ肉(Cs:210, 610 Bq/kg)

検査結果(PDF:808KB)
 厚生労働省の「電離放射線障害の業務上外に関する検討会」(座長:独立行政法人放射線医学総合研究所 米倉義晴理事長)はこのたび、膀胱がん・喉頭がん・肺がんと放射線被ばくとの関連について、現時点の医学的知見を報告書として取りまとめましたので、公表します。
これは、放射線業務従事者に発症した膀胱がん・喉頭がん・肺がんの労災請求(3件)があったことを受け、業務が原因かどうかを判断するために、国際的な報告や疫学調査報告等を分析・検討し、まとめたものです。報告書の概要と、この報告書に基づいた当面の労災補償の考え方は以下のとおりです。
なお、この報告書は、現時点での医学的知見をまとめたもので、新たな労災請求事案については、それぞれ最新の医学的知見に基づいて判断します。厚生労働省では今後とも医学的知見の収集に努めていきます。

1 放射線業務従事者に発症した膀胱がん・喉頭がん・肺がんの労災補償に当たっては、当面、検討会報告書に基づき、以下の3項目を総合的に判断する。
(1)被ばく線量
   膀胱がん・喉頭がん・肺がんは、被ばく線量が100mSv以上から放射線被ばくとがん発症との関連がうかがわれ、被ばく線量の増加とともに、がん発症との関連が強まること。
(2)潜伏期間
   放射線被ばくからがん発症までの期間が、少なくとも5年以上であること。
(3)リスクファクター
   放射線被ばく以外の要因についても考慮する必要があること。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000068432.html
 東京電力福島第一原発事故に伴う南相馬市の特定避難勧奨地点が解除され、28日で1カ月を迎える。放射線に対する住民の不安は十分に解消されておらず、帰還は進んでいないとみられる。

■支援策継続求める声
 指定が解除された南相馬市原町区馬場の住宅に暮らす無職男性(68)は「状況は何も変わらない。息子たちはまだ戻っていない」と寂しげに話す。
 東日本大震災と原発事故前は母、妻、長男夫婦、孫2人の7人で生活していた。勧奨地点に指定された後、一家で市内の借り上げ住宅に避難したが、指定が解除されると知らされ、昨年10月に妻、母とともにわが家に戻った。
 だが、自宅付近の放射線量は市内の他地域に比べて高く、毎時3マイクロシーベルトを超える場所がある。再除染の見通しは立っておらず、長男一家は自宅に戻ることをためらっている。男性は「また一家で安心して暮らしたい」と切実な思いを打ち明けた。
 市によると、解除前は勧奨地点に指定された152世帯の約8割が避難していた。解除後の帰還状況について調査していないが、避難世帯数に変化はないとみている。新年度となる4月が「帰還の節目」として、放射線に関する相談業務などを継続し住民の帰還を後押しする。
 一方、指定を解除された世帯に対する東電による精神的賠償の支払いは3月末での打ち切りが決まっている。高速道路料金無料化や医療費減免などの措置も同じ時期に終了する。指定世帯の住民らでつくる南相馬特定避難勧奨地点地区災害対策協議会の菅野秀一会長(74)は「避難を続ける世帯の負担が増えないよう、各種支援策の継続を政府に要望する」と語る。
 南相馬市では原発事故の起きた平成23年、放射線の年間積算線量が20ミリシーベルトを超えると試算された橲原、大原、大谷、高倉、押釜、馬場、片倉の7行政区の142地点(152世帯)が特定避難勧奨地点に指定された。

https://www.minpo.jp/news/detail/2015012720617
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 内堀雅雄知事は25日、東京都江東区のイトーヨーカドー木場店で、あんぽ柿と県産オリジナル米「天のつぶ」の魅力をアピールした。
 「福が満開ふくしま隊」が踊りで盛り上げた後、内堀知事が「4月からふくしまデスティネーションキャンペーンが始まる。実際に福島に来て、見て、食べて笑顔になってくれるとうれしい」と呼び掛けた。JA福島五連の大橋信夫会長は東京電力福島第一原発事故の風評被害に触れながら「福島の農産物は全て検査している。安全・安心の作物を提供しているのでぜひ理解してほしい」と語った。
 引き続き、野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」オーナーシェフで、ふくしま応援シェフの柿沢安耶さんが登場。特別に考案した「あんぽ柿クッキーサンド」が会場で配られ、来場者らが試食した。

https://www.minpo.jp/news/detail/2015012620593
 燃料販売の札幌第一興産(札幌)は26日、4月にも空知管内栗山町に露天掘り炭鉱を開いて石炭採掘事業に参入することを明らかにした。原発停止を受け、発電燃料として全国的に石炭の需要が高まっていることに着目した。採掘した石炭は北海道電力や製紙会社など向けに出荷する。道内で新規に採炭が始まるのは、記録が残っている現存炭鉱に限れば37年ぶり。

 札幌第一興産が開くのは「阿野呂(あのろ)第一炭鉱」。北海道経済産業局に事業計画を申請し、14日に認可を受けた。鉱区は夕張市に近い民有地16ヘクタールで、石炭の埋蔵量は3万8100トンを見込む。年に1万~2万トン程度を掘り、3、4年ですべてを掘り出す計画。同炭鉱を足がかりとして空知管内を中心に第2、第3の炭鉱を開発し、採炭事業を軌道に乗せたい考えだ。

 実際の採炭は札幌第一興産の全額出資子会社が行う。将来はこの子会社の本社機能を栗山町内へ移し、地元から従業員を採用することも検討している。

 道内には現在、本格的に採炭できる坑内掘り炭鉱が1カ所、比較的簡易な設備で石炭を掘れる露天掘り炭鉱が7カ所ある。<どうしん電子版に全文掲載>

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/588490.html
福島県内にたまり続ける除染で出た土などの廃棄物の中間貯蔵施設への搬入を巡り、環境省は、ことし3月までに、原発周辺の9つの市町村から試験的な輸送を始める方針を明らかにしました。
除染で出た廃棄物を巡って具体的な輸送計画が示されたのは今回が初めてです。

福島県内にたまり続ける除染で出た土などの廃棄物について、政府は当初、今月中に大熊町と双葉町の予定地に試験的な輸送を開始する計画でしたが、それを断念し、ことし3月11日までに始める方針を示しています。
26日、福島県郡山市で環境省と県、それに市町村の担当者が参加する会議が開かれ、試験的な輸送で、最初に、廃棄物を運び出すのは双葉郡の8つの町と村、それに田村市の合わせて9つの市町村とする具体的な輸送計画が示されました。
さらに、運び出す廃棄物については、施設の整備が遅れていることから、予定地の中にある双葉町と大熊町の工業団地に近く「保管場」を整備し、一時的に仮置きするとしています。
福島県の除染で出た廃棄物を巡って具体的な輸送計画が示されたのは今回が初めてです。
一方で、試験的な輸送で運ばれる予定の廃棄物の量は、福島県内でたまり続ける除染で出た廃棄物全体の1%以下にとどまっています。
また、試験的な輸送は、福島県内の43の市町村からおよそ1年かけて行う計画ですが、今回示された9つの市町村以外は運び出しの順番については示されず、自治体の中からは、いつになったら廃棄物がなくなるのか、具体的な時期を示すよう求める声が上がっています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150126/t10014981371000.html

「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

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Author:東京江戸川放射線
2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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