中国電力島根原発(松江市鹿島町片句)で重大事故が発生したことを想定した対応訓練が18日にあった。島根、鳥取両県や原発30キロ圏6市の行政関係者や住民らが参加。島根県内では、計約3200人が初動対応や30キロ圏外へバスで実際に避難する訓練に臨んだ。

 訓練は、島根原発2号機の外部電源喪失をきっかけに冷却機能が失われ、原子炉格納容器から外部に大量の放射性物質が放出された−−という想定。島根県庁では、午前7時に中国電から事故発生の第一報が電話で入り訓練が始まった。

 電話連絡を受けた県防災部では、大国羊一部長ら幹部が集まり事故の状況を確認した。県庁そばの県原子力防災センターではオフサイトセンターの設置作業が始まり、建物内部の気圧を高め、放射性物質が入るのを防ぐ装置が起動。駆けつけた溝口善兵衛知事も、放射性物質による汚染の有無を調べるスクリーニングを受けた。

 原発から8〜9キロの距離にある松江市城西地区では、住民ら計64人が市立第一中学と同内中原小にそれぞれ集まりバスに乗車。同地区の避難先に指定されている江津市に向かった。住民らは途中、原発から約33キロの地点にある宍道湖西部浄化センターでスクリーニングを受けた。

 訓練に参加した城西地区町内連合会長の三島健治さん(77)は「万が一の避難で、どのようなことをするのかを確認しておくことは大切」と話した。一方、訓練の様子を確認していた「島根原発増設反対運動」代表の芦原康江市議は「高濃度の放射性物質が広範囲に拡散しているという想定なのに、避難の受け付けを屋外でやり、住民は防護服も着ていない。実際的な訓練になっていない」と苦言を呈した。

http://mainichi.jp/select/news/20141020k0000m040011000c.html
今年4月に避難指示が解除された田村市都路町では、コメ農家が、ふるさとに戻って初めての稲刈りを進めている。
田村市都路町の森谷市男さんの田んぼだ。
都路町では、4月に一部の地域が、原発事故の旧警戒区域の中で初めて、避難指示が解除された。
ふるさとに戻った森谷さんにとっては、震災以来、4年ぶりのコメづくりで、これまでの歳月をかみしめるように、黄金色に実ったひとめぼれを刈り取っていた。

・森谷市男さんインタビュー
「一歩ずつ一歩ずつ前向きに考えてやっていくしかないなと思ってやっている」

収穫されたコメは、検査で安全が確認されれば出荷も可能になる。

http://www.news24.jp/nnn/news8657264.html

タグ : 汚染 コメ

五反田エリア(東京都品川区)では2014年10月25日~29日、「五反田肉祭2014」が開催されます。

今年はチケット制ではなく、「グルメパスポート」を導入。五反田商店街振興組合加盟店などを利用するとパスポートがもらえ、それを「肉祭」参加店舗で注文時に見せるだけで、自慢の肉料理が半額で楽しめます。

また25日に大崎橋広場で行われるオープニングイベント(10時~16時)では、福島牛の焼肉1500食分を無料配布。11時スタートで、先着順(雨天決行、荒天中止)です。またイベントでは五反田のご当地グルメを決める「G-1グランプリ」も開催されます。詳細は公式サイトで。

http://news.livedoor.com/article/detail/9375411/
edogawa_aoyama

富士山噴火を想定、防災訓練 静岡など3県と国 - 朝日新聞デジタル http://t.co/v3A8R7QflV
10-19 19:50

 チェルノブイリ原発事故後、肺結核が増加したという話を聞きましたが本当でしょうか。放射線被ばくをすると結核にかかりやすくなるのですか?

【回答者】県放射線健康リスク管理アドバイザー長崎大教授 高村昇さん

■結核菌で起こる感染症検診で早期発見できる

 結核は結核菌によって起こる感染症であり、かつて日本では死因の第1位を占める疾患でした。抗結核薬が普及した今日でも、日本は欧米先進国と比較するとやや結核の頻度が高いことが知られています。結核の発症増加を防ぐ上で大切なことは早期の診断と治療であり、検診などの機会を通じた胸部エックス線写真の撮影も重要となります。
 質問にあったように、チェルノブイリ原発事故後、甲状腺がんが増加したベラルーシ共和国のゴメリ州において結核が増加しました。1986年の事故後、90年ごろから事故当時小児だった世代における甲状腺がんの増加が報告されるようになりました。
 当時の旧ソ連では放射線と健康影響についての正しい情報が十分ではなく、「放射線恐怖症」が住民の間でまん延しました。このため、チェルノブイリ周辺地域では放射線を少しでも浴びたくないという理由から、胸部エックス線写真を用いる結核検診の受診率が急激に低下しました。
 これによって本来検診で見つかるはずの早期の結核患者が見落とされ、さらにそのような患者から感染が広がることで結核が増加しました。ゴメリ州ではその後、結核検診の重要性についての知識の普及が図られ発症の増加が抑えられました。
 結核に限らず、感染症やがんの早期発見のため、検診を受診することは極めて大切です。チェルノブイリにおける結核の増加は、「放射線を正しく知る」ことの大切さを私たちに教えてくれています。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/10/post_10870.html
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 今、イギリスで開催中の展示会で、日本人アーティストが作った作品が物議を醸しています。作品は福島産の野菜を使った「スープ」。いったい何が起きているのでしょうか。

 イギリスのロンドンで毎年開かれる芸術イベント。今年、イギリスのBBCテレビが取材するなど、注目されているのが、福島県出身のアーティスト、荒川医(あらかわ・えい)さんらが手がけたパフォーマンスです。

 「こちらではスープを配るパフォーマンスが行われています」(記者)

 配られているのは福島産の切り干し大根と干ししいたけを使ったスープ。壁には緑色に着色されたスープの写真が・・・。どういった意図があるのでしょうか。

 「『このスープは安全かどうか、自分で考えてください』という疑問を投げかけるようなアートを作りたかった」(荒川 医 さん)

 スープに使われる野菜は、いずれも放射能の値を測定し、「安全」が確かめられた材料です。しかし、福島についての固定観念や漠然とした不安は根強いのです。

 「飲みきるか分からない。ひと口で十分リスクがあるかも・・・」(女性)

 なぜ、こうした固定観念を抱くのか。参加者が考え、議論するきっかけを作りたかったという荒川さん。しかし、イギリスメディアの一部は・・・。「核スープ」(イブニング・スタンダード紙)、「彼女は生きて帰れるのか?」(ガーディアン紙)と、センセーショナルな見出しとともに取り上げました。

 実は福島産の野菜に対し、日本で行われている放射性セシウムの検査の基準はEUと比べて10倍以上厳しいのですが、そうしたことも報道されませんでした。

 今回の荒川さんによるパフォーマンスが、むしろ福島への風評被害を助長した側面は否めません。

 ロンドンの福島県人会の会長は憤りをみせます。

 「福島の食の安全を本当に訴えたいのなら、もっと資料とかを用意して真剣にやるべきではないか」(ワールド福島県人会 満山喜郎 会長)

 会場には使用した野菜の放射性物質を測定した結果がはられていましたが、なぜか日本語でした。

Q.誤解をあおっているのではとの意見もあるが――
 「疑問を投げかけることで『このスープは安全です』というメッセージが届かない人にも、ちょっと考えてもらうことができるのでは」(荒川 医 さん)

 このパフォーマンスはアート・フェアの最終日、18日まで続く予定です。(17日23:59)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2325816.html
 東京電力福島第1原発事故に伴う南相馬市の特定避難勧奨地点(142地点152世帯)について国は17日、指定8世帯で放射線量を再調査した。除染を終えた宅地で毎時約3マイクロシーベルト(地上1メートル)を示す場所もあったが、国は指定条件の同3.8マイクロシーベルト(年間20ミリシーベルト)は下回っているとの見方で、現時点で今月の指定解除の方針に変更はないとの姿勢を示した。
 国は線量調査の結果、指定する全世帯の被ばく線量が年間20ミリシーベルトを確実に下回るとして、月内の解除方針を示している。
 国は指定時の基準とした玄関先、庭先の放射線量を基に「現在の線量は安全と断言できる」と判断したが、解除方針を明らかにした説明会では住民から批判が集中。「敷地内には高線量の場所がある」「敷地内をもう一度見てほしい」などの要望に応え、再調査を決めた。

http://www.minyu-net.com/news/news/1018/news11.html
  • このエントリーのカテゴリ : 被爆

「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

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Author:東京江戸川放射線
2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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